2019年05月05日

『TIME』

 前代未聞の10連休をムダに過ごしてしまった私には身につまされる映画。せっかく休みがあっても、お金がないから何にも出来ませんとイジけている私ですが、時間自体がお金になってしまう近未来スリラー。

 遊びに使おうが、ローンの支払いに使おうが、“時間”がなくなれば、“時間切れ”という死が訪れる。

 主人公の母親の死はショックでした。あんな死に方なんて…。でも、発想がスゴイなぁと思う一方で、実際にあり得そうな話で、そんなに突拍子もないことでもないような気がして、逆に恐ろしい感じがしました。

 私はどんなタイムゾーンに属するんでしょうかねぇ…。

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2019年05月03日

『シン・ゴジラ』

 製作年は2016年。もちろん、東日本大震災の後。たくさんのメッセージが込められた作品ですよね。

 原子力、放射能の脅威はもちろん、政府の意思決定に掛かる時間の問題、日米の力関係、東京への一極集中などなど、以前から語られている問題、果たして解決に向かう動きはあるの?という問い掛けがされているような感じですね。

 しかし、特撮技術ってのは、スゴいですねぇ。

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2019年04月21日

北九州セブンズ船の旅

 昨年は出張絡みで観戦に行った「ワールドセブンズシリーズ女子北九州大会」。今年は大阪から出る船で北九州に乗り込んでみました。金曜の終業時間すぐに会社を脱出。大阪南港フェリーターミナル発19:40です。

 船にはレストランもあれば、お風呂もある上に、ドミトリーのような個人ベッドで7000円弱。これで朝起きたら北九州(新門司港)ですから、快適な上に格安。年配の方の団体ツアーが多いようで、バイキング形式の夕食は大混雑だったので諦めましたが、朝食はしっかり頂きました(こちらもバイキング形式で750円)。

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<夜9時過ぎに明石海峡大橋を通過>

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<船上の朝>

 新門司港には翌朝8:30着。新門司港から小倉駅も無料の送迎バスがあるので、大会開始時間にちょうどよい時間にミクニワールドスタジアムに到着。2日間、たっぷりラグビーを楽しむことが出来ました。

 ただ、残念ながら、北九州での大会開催は今年が最後。男子の東京に続いて、日本開催の国際7人制大会はなくなってしまいました。

 大会最終日は日本代表の選手が、グラウンドを1周して挨拶にまわってくれたり、ニュージーランド代表選手や、スペイン代表選手もスタンドに上がって来てウロウロしていたりと、選手との親近感を感じられる大会だったのですが…。

 もう来年はシンガポールに行くしかないな…。

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2019年04月13日

関西惑ラグビー大会参戦

 試合の数日前に急遽助っ人のお誘いを頂き、関西惑ラグビー大会に参加して来ました。送られて来たPDFの大会パンフレットにメンバー表があり、参加させて頂くチームのメンバーを見ると、大学の同級生の名前が…。

 実に27年ぶりに一緒に試合に出ることになりました。とても貴重な機会を頂き、感謝です。

 初めて行くJ-GREEN堺でしたが、見事にバスの乗り場を間違えて遅刻してしまいました。試合の方は15分×3本に出場。元気な40代の方が多く。2試合とも快勝でした。

 しかし、人工芝のチップのせいで、両腕ともハデに擦り傷が出来、しばらく風呂に入るたびに痛そうです。

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<また一緒にラグビー出来る機会があるとは思いませんでした>
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2019年03月21日

国内観戦初敗戦

 先週の土曜日、東京までスーパーラグビーのサンウルブズvsレッズ(オーストラリア)戦を観戦に行って来ました。行きは贅沢に新幹線(こだまですが)。この日開通したばかりのおおさか東線の新大阪までの延伸部分を通って行きました。実は、時間的には大阪環状線経由の方が早いんですけど。

 これまで、秩父宮で観戦したサンウルブズ戦は3戦3勝。要は勝てそうな試合を狙って行っているのですが、我ながら見事な的中率でした。この日も前半終了時は21−5でリード。あ、なんか普通に勝っちゃうゾ…と思っていたのですが、まさかの後半逆転負け(3点差)

 来年でサンウルブズのスーパーラグビー参戦もなくなるので、あと1回ぐらいは勝ちを観に行きたいとは思いますが…。

 帰りは夜行バスにしたので、バスの時間まで、友人の飲み屋さん2件をはしご。1件目に行ったお店はまだ3回目なのですが、3回ともいらっしゃったお客様がいて、すでに私の顔もしっかり覚えていて下さる…早くも居心地のいいお店になりました。

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<和装の男性が3回ともお会いしている中根さん>

 2件目のお店にも顔見知りがいて、飽きることなくバス出発までの時間を過ごすことが出来ました。危うく充電してもらっていたi pad miniを置き忘れたところも救って頂きました。ベイビーさん、ありがとう。

 さて、次回はいつ東京に出没しますかねぇ…。
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2019年02月26日

お祝いはついでです。

 土曜日の夜の夜行バスに乗って日曜朝に東京に着き、漫画喫茶で時間をつぶした後は丸一日、友人のお店の10周年お祝い行事に参加。日曜夜の夜行バスで大阪に戻り、月曜朝はそのまま出勤。

 「スゴいね」って言われること数知れずですが、大したことないです。

 別にお店を好き過ぎるわけでもなく、店主を愛しているわけでもありません。それに付随する色々な楽しみを味わいに行っているだけです。自分が楽しいからです。お祝いはついでです…おっと…(笑)

 120人もの宴会すれば、きっと長い間会っていなかった懐かしい顔にも会えるだろうし、5時間も出入り自由な2次会があれば、思っていなかった人もひょっこり現れるし…それが楽しみなんです。

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<これで真ん中の位置ぐらい>

 初めての漫画喫茶も、なかなか体験できない老舗の高級水炊き店も、2夜連続の夜行バス泊も、全部ソワソワ、ワクワクの楽しみなのです。

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<鶏肉しか入っていない水炊きは初めて>

 だからスゴくも何ともありません。わざわざ来てくれて…なんて言わなくていいんです。自分の楽しみのために、ついでにお祝いに行っただけ。

 素敵な機会をありがとう。あらためて、おめでとう。

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<こんなのも頂いてしまった。うれしい。>
posted by らぐじ〜 at 13:25| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

30年ぶりの沖縄

 先々週の3連休のお話。30年ぶりに沖縄に行って来ました。30年前といえば私は大学生。行きは船で船中2泊かけて行きました。帰りは飛行機だったのですが、そのあまりの早さに、行きの長い時間は何だったんだ…と思いました。

 今回は、新宿御苑前で営業している友人のお店の開店10周年旅行。毎年〇周年旅行が企画されるのですが、4周年旅行が沖縄で、その際、現地の泡盛工場に甕入りの泡盛を寝かせて来たのを取りに行くというのが一番の目的。

 私は4周年旅行に不参加だったのですが、今回は何とか往復の飛行機も手配出来たので、行かせてもらうことになりました。

 初日は大阪出身ながら沖縄でワイン酒場を営業している友人のお店で前夜祭。2日目に観光バス貸切で泡盛の造り酒屋へ向かいました。ここでは、泡盛だけではなく、泡盛を寝かせて古酒にするための甕も自前で作っているというのが特徴。

 4年前に寝かせた泡盛が蔵から出され、一部はビンに移し替えられ、その夜の宴会で飲めることになりました。残った分にはさらに新種が注ぎ足され、船便で東京へ送ってもらえるとのことです。

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 その夜は読谷村にある「むら咲むら」という沖縄文化体験型宿泊施設に宿泊。夕食の前に沖縄舞踊の「エイサー」体験をしましたが、ほんのちょっと習っただけで、いきなり3曲踊らされるという、ちょっとムチャぶりな体験でした。

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<結構、必死です>

 夕食は沖縄舞踊を見たり三線演奏を聴きながらの宴会だったのですが、ここでもみんなでエイサーを踊ることになり、昼間の体験が役に立ちました。

 さらに部屋に戻ると2次会。昼間もらって来た泡盛の古酒を飲んだり、10周年記念の動画を鑑賞したりしながら夜中まで…私は1時頃でダウンでした。

 最終日は各自それぞれ帰途についてもOKだったのですが、多くは残波岬で灯台に昇るなどした後、那覇へ戻り、沖縄を離れるのが翌日のメンバーはさらに夜も集まって飲んでいました。

 30年間、なかなか行けなかった沖縄でしたが、10周年旅行という機会を作ってくれた友人のお店の頑張りに感謝です。次回、沖縄に行くときは、普通の観光名所(首里城とか)も巡ってみたいなぁと思います。
posted by らぐじ〜 at 13:40| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

『ボヘミアン・ラプソディー』

 先週の土日は、日本のトップリーグ終了と、ヨーロッパの6か国対抗戦の狭間で、ラグビーの試合の放映が全くない週。ということで、久しぶりに映画館へ映画を観に行って来ました。

 友人お薦めの『ボヘミアン・ラプソディー』。大好評でロングラン中ですよね。あまのじゃくな私は、皆が騒ぐと逆らいたくなる性格なので、DVDが出てから借りて観ればいいや…と思っていたのですが、「絶対、映画館で観た方がいい」という友人に従ってみました。

 もうそろそろ空席も出始めているのかと思いましたが、土曜の昼ということもあってか、いまだに満席。私が会員になっている、アポロシネマ8はスクリーンが大きくていいですよ。

 さて、ストーリー的には小さなライブハウス、ドサ周りから一気に人気が出て大スター。やがて、グループ内に軋轢が生じて、メインボーカルがソロ活動をしたがるっていうところは、予想の範囲でしたね。

 ただ、その原因に主人公の出生、人種問題、そしてバイセクシャルなどによる孤立感、孤独感が大きく影響しているというのがテーマでもあるでしょう。

 主人公ではなく彼の同性愛者であり、マネジャーだった人物の「ベルファスト生まれのカトリック信者でゲイ」という言葉が上記のテーマを一言で一気に捲くし立てていました。

 まぁ、そんな難しい場面も多いですが、最後のウエンブリースタジアムでのライブ・エイドのシーンは圧巻。実際に行われたコンサートと瓜二つの再現力も見事。この場面こそ、映画館で観る価値ありでした。

 もともと、洋楽を進んで聞く方ではなく、FMラジオから流れて来るのを聞いているだけで、クイーンに関しても、何曲か知ってはいましたが、映画を観た後はどっぷりハマっております。

 あまのじゃくは影響もされやすいのです(笑)

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posted by らぐじ〜 at 14:33| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

ラグビー初め

 毎年、花園ラグビー場の売店が終わると気が緩むのか、風邪を引いてしまうことが多いのですが、今年も例に漏れず、本業が始まってからずっと風邪ひき状態でした。やっとほぼ治った感じ。

 そんな中、今日が今年のラグビー初めでした。午前中は雨が降っていたので、病み上がりの状態で、2週間全く運動していないとこもあり、かなり腰が重かったのですが、行ってみると午後から雨が上がり、日も差してきました。助かった。

 というわけで、10分交代×3本の計30分だけですが、無事に楽しんで来ました。年の初めからケガなんてシャレになりませんからねぇ。また来週から、老化防止トレーニングを再開出来そうです。

 いよいよ今年はラグビーワールドカップ日本開催の年。まさに“4年に一度じゃない、一生に一度だ!“と思っていますので、ラグビーおたくとしては、張り切っております。

 今までで一番、ラグビーを楽しめる年にしたいなぁ。

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<一月の間は、家のパソコンも会社のパソコンも、これが背景>
posted by らぐじ〜 at 21:26| ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

『ハナ 奇跡の46日間』

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もその気になった時だけ、このブログ、続けていきます。

 天気のいい3連休ながら、今年も年末年始のバイトの疲れが出たのか、本業が始まってから風邪気味。この木曜、金曜と飲みに行ってしまったこともあり、家でゴロゴロと過ごすことになってしまいました。元気ならトップリーグのカップ戦、観に行きたかったのですが。

 で、観ていなかった映画を観ることに。今日はDVDを借りてコピーしたままになっていた『ハナ 奇跡の46日間』原題は『KOREA』という、いかにもストレートな題名です。

 1991年、千葉で開催された世界卓球選手権に南北合同チームで出場することになったチーム「KOREA」の話。もちろん、製作は韓国なので、韓国側の視点で描かれているので、“実話”をもとにした”フィクション”の“フィクション”部分がどの程度かは分かりません。

 実際、優勝を決めた最後の試合はダブルスではなく、映画の中では不調だった、北のユ・スンボクのシングルのようです。

 でも、北朝鮮が作るよりは真実に近いことは間違いないでしょう。まぁ、難しいことは考えず、とにかく感動します。スポーツの力が本当にこれだけのものであれば、素晴らしいことだと思います。

 しかし、残念なのは、私自身に当時の記憶が全くないこと。1991年といえば大学を卒業して会社に入った年なので、しっかり覚えていていいはずなのですが、全然印象にないのです。

 当時、興味を持って観ていれば、映画を観た時の感動ももっと大きかったのかも知れません。

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<こちら、おそらく実際の、ヒョン・ジョンファ選手とリ・プニ選手>

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<で、こちらが配役のお2人>

 
posted by らぐじ〜 at 22:38| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする