ちなみに同じ日に大阪でも「舞洲大会」が行われているので、地理的には圧倒的にこちらの方が参加しやすいのですが、富士北麓大会にはたくさんの仲間で参加出来るのと、少なくとも夜は涼しい可能性が高いという理由で、はるばる富士山の麓まで行ってます。
大阪の蒸し暑い熱帯夜の中を走るなんてとんでもないと思うし、貴重な睡眠時間が“寝苦しい”なんてイヤだ…。そして、今年の富士山の麓も、夜は見事に気温が下がり涼しいどころか寒いぐらいでした。寝袋にすっぽり入って仮眠出来ました。
夜間のランニングローテーションの関係で、午前4時から7時の間に3周(1周を3回)したのですが、夜がだんだん明けていく爽やかな空気の中を走ることが出来ました。例によって、ヒザがちょっと悲鳴を上げだしましたけど。
<2日目の朝。今年は2日続きのピーカンでした>
今年の大会の特徴は食事が充実していたこと。毎年、大会スポンサーからベーグルやら羊羹やら、富士吉田うどん(キャベツが入っている)などが提供され、2日目の朝はおにぎりと豚汁の朝食まで付いているので、食べ物にはあまり困らないのですが…。
それに加えて、自分たちで栄養補給用のゼリーやらお菓子やらを買っておくので、量的にも走るにはこれぐらいでいいか、というぐらいになるのですが、やはり毎年同じものだし、全てがおいしくて食べやすいかと言われると、ちょっと疑問。
しかし、今年はメンバーの中に料理人と栄養士が!家で食材を用意して来てくれ、火気厳禁の競技場を避けて、駐車場で調理をしてくれました。なんと初日の夕食は、あんかけチャーハンと焼きギョーザにコーン&卵スープも付いた豪華な食事。
<初日の夕食>
さらに2日目の朝食には、開催場所の山梨県にちなんで、地元名物のほうとう。朝はまだ気温が低かったので体も温まり、野菜もたっぷりで消化にもいいし…言うことなし!
とにかく2食ともこんな場所で作ったとは思えないような素晴らしい味で、食べた後はすっかり満足して落ち着いてしまい、もう走りたくなくなるぐらいでした(コラ)。
まぁ、そんなわけで今年も無事24時間を走り終えました。個人的には毎度のように時間を追うにつれてヒザが痛み出し、最後の方は走ってるのか歩いているのか分からないような状態でしたが、みんなで楽しく走れてよかったです。
海星Cチームのみなさん、そして、その他5チームを含めた全てのチーム海星のみなさん、また来年、富士山の麓に集いましょう。ありがとう!
<海星Cチーム。もちろん私は圧倒的最年長>


