2006年08月07日

大アンコールワット展

 はいはい、お待たせしました。本来の目的だった「大アンコールワット展」のお話。

 前もって言っておきますが、会場内は一切撮影禁止でしたので、写真はありません。ご覧になりたい方は、一部こちらで紹介しています…がほんの一部ですので、やっぱり自分で見に行って下さい。

 思った以上にじっくり見てしまった、大阪歴史博物館の常設展示「大阪の歴史」。午前中にウエイトトレーニングに行ったので、結構、足腰が疲れてしまった状態で、「大アンコールワット展」の会場6Fにたどり着いたのが15時半

 閉館まで1時間半あったので、多分大丈夫だろうと思ったのですが、いざ会場に入ってみると思った以上の展示数。そして、思った以上の人の数。

 「大阪の歴史」の展示では親子連れが圧倒的に多かったのですが、ここに来ると客層が一変。でも、若い人でも一人で見に来ている人が多く、子供さんは少ないものの、学生さんからお年寄りまで、幅広い年齢層の人が来られていました。

 私はカンボジアには行ったことがないのに、「地球の歩き方」でアンコールワットを始めとする遺跡群のことを読んでいたので、展示されている神々や獣神の名前には見覚えがありました。

 これ、結構、役に立ったと思います。全然予備知識がない状態で行くと、ブッダの彫像もヒンドゥー教の神々の彫像も同じように見えたかも知れません。

 「お〜、シヴァ神だ。目が3つある…」とか、「あ、ナーガ、ナーガ」とか「うわ〜、リンガや〜。リアルやな〜」いう感じで見ることが出来たのは、地球の歩き方のおかげでした。

 また、彫像ばかりでなく、建築物の飾りとなるレリーフなども展示されていて、この細かくて美しい出来栄えには目を見張ります。

relief.JPG
<もっと精巧で美しいレリーフも展示されていました>

 文字の説明も全部読んでいったので、結局、閉館ギリギリまで掛かって最後まで見終わりました。

 もっと展示数も少なく、彫像が並んでいるだけかと思っていたのですが、期待をはるかに上回る、見応えのある展示でした。

 大アンコールワット展のみなら1300円。お勧めです。
posted by らぐじ〜 at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
行きたーい。
行きたーい。
行きたーい。
Posted by みわよん at 2006年08月11日 00:23
9月11日までやってますので、是非、大阪までお越し下さい。
Posted by らぐじ〜(みわよんへ) at 2006年08月11日 09:43
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