2011年10月19日

W杯応援ランキング

 時間を持て余していないと書かないような記事なんですけど…。昨日、今日とあまりにも爽やかな秋晴れで、悲しいかな時間もたっぷりあるのですが、節約生活のため、窓から空を眺めるのみになっています。明日は近くの山にでも行って来ようかなぁとは考えているのですが。

 一旦、怠惰な生活に入ってしまうと、何をするにも面倒くさくて…あ、ちゃんと再就職活動にも行きますよ。金曜日にはハローワークに行くことにしています。週に1回行っても、なかなか成果は上がらないのですが。

 要は、今回のラグビーワールドカップで私がどこの国を応援していた(いる)か…などという、私的かつどうでもいい記事でございます。ただし、出場20ヶ国中、日本はランキングからはずさせて頂きます。好き嫌いの問題ではないですからね。

 で、ランキングは以下の通り。

 1、ニュージーランド
 2、アイルランド
 3、ウェールズ
 4、アルゼンチン
 5、サモア
 6、南アフリカ
 7、イングランド
 8、フランス
 9、イタリア
 10、スコットランド
 11、オーストラリア
 12〜14、グルジア、ナミビア、ロシア
 15〜17、トンガ、カナダ、アメリカ
 18、ルーマニア
 19、フィジー


 1位があまりにも当たり前過ぎるのはご勘弁を。このまま24年ぶりの優勝を飾って欲しいと思っています。2〜3位がケルト系になっていますが、ケルティック魂、大好きです。アイルランドのオーストラリア撃破には大興奮。ウェールズも惜しかったなぁ。

 アルゼンチンは前回大会より力が落ちると言われていましたが、そうでもありませんでした。国全体の標準が上がって安定した感じ。強いフォワード、固いディフェンス、スピードあるバックス。総合力が高くて好きです。

 サモアは毎回サプライズを起こしてくれるのですが、今回は残念でした。でも、南アフリカ、ウェールズに僅差は立派。南アフリカは激しさが魅力。人間の体って、あれだけやっても壊れないのか…と思わせる、ワンランク飛びぬけた激しさですね。

 7位はイングランドというより、ジョニー・ウィルキンソンだけを応援していました。彼のディフェンスを見ているだけで楽しいですよ。フランスが結構下位なのは、時々とてもつまらない試合をするから。今大会も多かったですね。

 9位もイタリアの応援というより、闘将にして知的な感じのパリセ主将と、圧倒的な強さのスクラムを組むカストロジョバンニの応援ですかね。スコットランドもいい選手はたくさんいるのですが、トライを取れるチームになって欲しいところ。

 オーストラリアが11位というのは、自分でも意外なのですが、前回大会までだったら2位だったでしょうね。ラーカムとグレーガンがいた頃までは好きだったんですが…今はあまり好きになれません。というわけで、3位決定戦もウェールズの応援です。

 以下はちょっとまとめてしまってますが、グルジアは期待通り力を付けて来ました。多分、日本は勝てないんじゃないかなぁ。ナミビア、ロシアは普段見る機会が少ないのですが、意外といい選手がいて面白かったです。特にナミビアの主将、ジャック・バーガーはスゴかった。

 トンガ、カナダは日本と同じ予選プールだったので、この順位になってしまいましたが、カナダはいいチームでしたね。予選のグループが別なら、もっと上のランキングだったかも。アメリカ、ルーマニアはもう少しチームとしての特徴が欲しいところ。

 一方で最下位となったフィジーは、チームとしての独特の魅力がすっかり消えてしまったような気がします。かつて「フィジアン・マジック」と言われた変幻自在のパスとランニングが影をひそめてしまって残念です。今回は全然応援する気になれませんでした。

 やはり、観ていてワクワクするチームを応援したくなりますよね。日本代表も他の国のラグビーファンから応援してもらえるチームになれるように、観ていてワクワクするようなチームづくりを目指して欲しいなぁと思います。

taranaki.jpg
<記事とは全然関係ないのですが、タラナキ山がきれいに写っている写真を見付けたので>
posted by らぐじ〜 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | RWC2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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