2012年06月12日

ツタンカーメン展

 昨日は書類選考の不採用通知が1件。さらに、先日の面接については採用の場合だけ電話連絡するとのことで、電話なし…つまり不採用。おまけにもう1件、バイトの応募についても募集期間が終了しているのに音沙汰無く。

 一気に3件の不採用が決まった1日でした。これでまた応募結果待ちが無くなりました。でも、ハローワークに行くのは明日にして、気持ちがすさみ切ってしまう前に、通り魔事件などを起こすような気になる前に、気分転換しに出掛けました。

 行き先は『ツタンカーメン展』。とにかく大好評、大混雑のウワサを聞いていたので、行ってみたいけど止めておこうかなぁと思ったのですが、平日ならだいぶ混雑がマシになって来たという話が出て来たので、行ってみることにしました。

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<場所は大阪天保山特設ギャラリー。旧サントリーミュージアムですな。>

 平日の午前中、しかも今日は雨模様。無職の特権、こりゃ好都合。会場に着いてみるとチケットは全く待たずに買えたので、これはスイスイ見てまわれるゾと思ったのですが…甘かった。エスカレーターを上って2階の入場口に行くと3回も折れ曲がった列が。

 まぁ、ヒドい時は午前中に整理券をもらって、やっと午後から入場出来るなんていう状況の時もあるらしいので、それに比べれば楽勝なんでしょうけど、雨の平日の午前中に、みんな結構ヒマなんですね。無職は私ぐらいかも知れませんが。

 入場口を通るまで約20分ほど。入ったらすぐに展示物があるのかと思いきや、まずは3分間の導入ビデオ視聴。なるほど、ここでも場内の混雑調整を行っているんですね。これさえ終われば後はすんなり見られるのね…と思ったのですが。

 展示物のある場内はず〜っと混んでました。なかなか展示ケースの前まで近付けません。人の流れが去りゆくまで待っていようと思っても、待っているうちに次の流れ(ビデオを観終わった人たち)がやって来る。

 出来るだけ流れを無視して、空いている展示物から順番に見ていくようにしましたが、展示室自体があまり広くなくて周囲の人とぶつかったり足踏んだり踏まれたり。それでも結構粘り強くじっくり近くまで行って見たつもりです。なにせ時間はたっぷりあるので。

 で、最後まで見てまわるのに1時間20分。思ったより短かったです。決して混雑に負けて飛ばして見たわけでもないし、説明の文字パネルもほとんど読みました。おそらくガラガラに空いていて、もっとじっくり見られたとしても、そんなに変わらないと思います。

 入場料2500円。果たして評判通りの見る価値はあったかと言われると、ちょっと微妙。今回の展示の目玉である「ツタンカーメンの棺形カノポス容器」は確かに見事な美しさで、実際にツタンカーメンの肝臓が入っていたものらしいです。

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<チケットに印刷されているのが「ツタンカーメンの棺形カノポス容器」>

 その他にもツタンカーメンの墓に入っていた副葬品も多く展示されています。でもなんか思ったほどのインパクトが無かったような…最後に展示されていた大きくて立派な金の棺はツタンカーメンの曽祖父(母?)のものでした。こっちの方がインパクト強かったし。

 あまりこういう歴史展や美術展には行かない私が、以前「大アンコールワット展」というのに行ったことがあるのですが、かすかな記憶ながらそちらの方が魅力的だったような気がします。その時は1300円。まぁ、こればかりは人それぞれの評価だとは思いますけどね。
posted by らぐじ〜 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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