2015年02月01日

初ナマ吉本新喜劇

 早くも2月。今年も12分の1が終わりました。早い、早い。この週末は寒かったですねぇ。というより冷たかった。風も強かったし…そんな中、我が町のホールで行われた吉本新喜劇公演を観に行って来ました。

 ここ数年、毎年1月に開催されているようですが、私が観に行くのは初めて。吉本新喜劇をナマで観ること自体、今回が初めてです。毎週テレビで放映しているのは、録画してでも観るぐらいなんですが…。

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<幕が上がると撮影禁止ですからね。緞帳の絵は昔の我が町かな?>

 一応、市民と市外在住者とは入場料が違う上に、市民から出演者も公募されて出演しています。まぁ、ストーリーにかかわるような出演ではありませんが。最後には市長も登場して、我が町のアピールもしていました。

 完全に地方バージョンなのですが、出演者は座長の小藪君を初め、池乃めだかさん、井上竜夫さんなど有名どころも含まれています。今回のヒロインは井上安世ちゃん。微妙なところでは、今別府直之君…(笑)

 全出演者10人ぐらいでしたが、ステージまでの距離も近く、ナマならではの面白さでした。あ、吉本新喜劇の前には漫才やマジックショーもあって、この辺りもなんばクランド花月なんかと同じなんでしょうね。宮川大助花子コンビはさすがでした。

 漫才のあとの休憩10分ほどで、舞台が見事に新喜劇のセットになっていたのも驚きました。グランド花月に比べたら、だいぶ簡素化されているとは思いますが、見事なもんです。大阪の下町の雰囲気が出てました。

 これはやっぱり一回なんばグランド花月へ行かんとアカンなぁという思いが強くなりました。誰か東京から遊びに来たときでも、一緒に行ってみようかなぁ。

 今回は司会進行役だった、ホールの名誉館長、桂文三君もお疲れさんでした。来週、繁昌亭、観に行くで〜。
posted by らぐじ〜 at 21:41 | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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