2015年02月08日

初めての繁昌亭

 今日は初めて天満天神繁昌亭へ行って来ました。今や上方落語のメッカとなりつつある場所です。休日の昼席に私の同級生、桂文三が出演するということで、やっと行って来ました。彼が落語家になってなかったら、一生行かなかった場所かも知れません。

 で、先週水曜日に前売り券を買っておこうと思ってチケットぴあで調べてみると、なんと売り切れ。当日券はあるんやろうなぁと思いましたが、万が一のために文三君にメールして「そんなにいっぱいになるもんなんかなぁ?」と聞いてみました。

 するとメールの返信が来て「当日券を確保しておいてもらったので、当日、チケット売り場で名前を言って下さい」とのこと。とりあえず、入場は確保出来たので安心して向かいました(座席は全て自由席)。

 12時半から入場可能ということでしたが、念のため12時前にチケット売り場に行き、名前を言うと「文三さんの分ですね」と確認されて無事に1枚買うことが出来ました。この時点ですでにチケットは立ち見のみになっていました。

 繁昌亭は大阪天満宮のすぐそばにあるので、せっかくなのでお参りして、昼ご飯を食べて繁昌亭に戻ると、入場を待つ人がいっぱい。入場はチケットに記載されている整理番号順ということなのですが、番号の早い人は列を作って待っていました。

 ちなみに私は232番。もう最後の方でしたが、入れることは間違いないので、のんびり待つことにしました。そこへやって来た文三君。手を振る私。「えらい人やなぁ。チケット確保してもらって助かったわ」「いつもはこんなことないねんけど…」と文三君。

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 日曜日とはいえ、結構、珍しいことみたいでした。いくつか団体さんが入っていたみたいで、立ち見や補助席の出る満席状態。私も遅い整理番号だったので、座れたのは2階席でした。でも、3時間、たっぷり楽しませてもらいました。

 途中、中入り休憩のときに、すでに出番の終わった文三君がロビーに出て来てくれて、ちょっとだけ話すことが出来ました。この後、別の寄席が入ってるとのことで、なかなか忙しいようです。ええことやないですか。

 もちろん落語がほとんどなんですが、大神楽芸(傘の上で枡を回したりする)やマジック落語なんてのもあって、私なんかは3時間あっても大丈夫。ただ周りには寝ておられる方もいらっしゃいましたね。

 というわけで、また行ってみたいなぁと思いました。ロビーの横にあるスペースでこんな自動販売機があったので、作ってみました。オリジナル千社札。繁昌亭へ行く機会があれば、是非、作ってみてはいかがでしょう?
senjafda.jpg
<シールになってます>
posted by らぐじ〜 at 21:56 | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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