2015年04月12日

2度目の繁昌亭

 先週は東京でラグビー観戦、今週は土曜日がアメリカからやって来た友人に会い、今日は繁昌亭へ落語を観に行ったので、2週続けて老化防止トレーニングはサボり。私の体はどうなってしまうことか。我ながら、腹の出方が異常です。

 繁昌亭は2度目。今回も中学時代の同級生、桂文三が出演です。この1週間は“ひつじ年ウィーク”ということで、演者全員(1人だけ女性の方を除く)が48歳の年男という趣向だったようです。当然、私も年男ということですな。

hanjo48.JPG

 寄席というのはたいてい、初めに若手が出てきて、まだ未熟なりに勢いよくバァーっと話して後のベテランが締めていくという流れなのですが、今回は初めから48歳。何となく勢いないなぁみたいな感じだったのですが…。

 トリを勤めた文三君が見事に盛り上げてくれました。迫力一杯の『堪忍袋』。お客さんも最後の最後に一気に盛り上がった感じでした。まぁ、企画のせいとはいえ、今回は番組作りが難しかったでしょうねぇ。

 今日は終わってから文三君が少しだけ時間があるということで、30分だけ喫茶店によって話をすることが出来ました。お互い、親の心配をする歳になりましたが、昔と同じように話が出来るっていうのはいいですね。

 細々でも、繋がりは保って行きたいもんです。
posted by らぐじ〜 at 21:59 | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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