2016年09月25日

Bリーグ観戦

 昨日はラグビーのトップリーグもザ・ラグビーチャンピオンシップ(南半球4ヶ国対抗戦)もお休みの週だったので、前々々々職の同期のお誘いを受けて、開幕したばかりのBリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)を観に行って来ました。

 これまで2つに分かれていた日本のバスケットボールリーグ。一方は企業チーム中心のリーグ、他方はプロ契約選手のみのリーグ。まぁ、あれこれあって、ひとつにしなさい!という国際バスケット連盟からのお達しがあり、金曜日にスタートしたばかり。

 一応、私も前々々々職のバスケットボール部に所属していたのですが、中学生レベルで試合では全く役に立たず。ただ、やはり興味はあるので、交通の便の悪い大阪の埋め立て人工島まで行って来ました。でも、行った甲斐はありましたね。

 地元大阪のチーム対北海道のチームの対戦でしたが、前々々々職のサポートの関係で北海道側の応援(このリーグではサポーターではなく“ブースター”というらしい)。黄緑色のTシャツを着て、席に座りました。対する大阪ブースターは赤のTシャツでほとんどの席を埋めていました。

 試合が始まる前から、イベント盛りだくさん。大阪のチアリーダーも大活躍で会場を盛り上げます。照明効果や音響など、とにかくド派手。やがて始まる選手紹介もアメリカのNBAのような演出(ただし、こちらもNBAと同じでホームチームだけ)。

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<とにかく、音響、照明、映像などをふんだんに使って盛り上げてます。金掛かってます。>

 試合が始まると、とにかくず〜っと音楽が鳴りっぱなしです。攻撃用と守備用に音楽が変わるので、音響係の人は大変なはず。もともとプロリーグに所属していた大阪のブースターはそういう環境や応援の仕方にも手馴れているように見えました。

 一方、ほぼ大阪人ばかりなのに完全アウェーの立場に立たされた私たち。最初はどうしていいものやら分からない感じの人が多かったのですが、不思議なもので時間が経つに連れて自然と北海道に肩入れする雰囲気が出てきました。

 初めは鳴り続ける大音響に戸惑った私ですが、やがて慣れて来て、いつのまにかツラれて盛り上がらされていました。選手同士の声なんて聞こえないんじゃないの?なんて心配もしましたが、客としては盛り上がる方が面白いですよね。

 試合は残念ながら(?)北海道が負けてしまいましたが、なんか楽しかったです。これきっと大切なんでしょうねぇ。一応、私もそれなりにバスケットボールは分かる方の人間ですが、きっと細かいことが分からない人でも、とにかく楽しいんじゃないでしょうか。

 ま、ラグビーも同じように考えるのは問題かもしれませんが、色々考えている、工夫が感じられるという点は、学ぶべきかも知れませんね。また観に行ってみたいと思わせられましたからねぇ。
posted by らぐじ〜 at 21:46 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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