2017年05月28日

0泊3日シンガポール

 とにかく日常からの脱出!を目的に、シンガポールへ行って来ました。19日の金曜夜、関空を出発。土曜日1日の滞在後、同日の深夜便にて帰国という、いわゆる“弾丸”で行って来ました。体力的に結構しんどかったですが、日常打破の目的は果たせたと思います。

 金曜夜、8時に退社して関空へ。23:30発のシンガポール航空で一路シンガポールへ。直行便でサービスもいいシンガポール航空ですが、今年の1月に予約したこともあり、往復約70,000円。現地で両替したお金が15,000円分。費用約85,000円が高いか安いかは…。

 早朝5:00前にシンガポールに着陸してしまったので、のんびりしたつもりでも、街の真ん中に着いたのは朝6:30。早速、マーライオン公園に向かいました。完全に夜が明ける前で人も少なく、いい景色を見られました。ちなみにマーライオンが水を吐き始めるは7:00でした。

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<小さい方のマーライオンもかわいくていい感じ>

 10:00に現地在住の友人と待ち合わせることになっていたので、7:30オープンのスタバへ。とにかく暑さには驚きました。空調の効いたスタバではwi-fiもフリーで使えるので、まさに避難所です。9:00にブースの開いたリバークルーズは船の出向時間が合わず断念。

 そうこうしているうちに友人との待ち合わせ時間に。今回、シンガポール行きを決めた大きな理由は、この日、ラグビーの日本のチームの試合がここで開催されるから。そのチームが現地で行う子供向けのラグビークリニックを友人が手伝っているとのことで、同行させてもらいました。

 当初は付いて行って見るだけのつもりでしたが、「シューズとTシャツと短パン持って来て下さい」と言われ、急遽荷物を増やしました。で、一緒にお手伝いすることに。といってもほとんど見てるだけでしたが。

 クリニックには当日の試合に出る予定のない3選手が来ていて、子供たちと一緒にラグビーを楽しむという趣旨。クリニック後はみんなで記念写真を撮ったり、子供たちの質問に答えたり、選手たちもなかなか大変です。

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<サンウルブズ主将、デイビッド・カーク選手。右手負傷中のようでした>

 大して動いたわけではありませんが、とにかく暑くて大変。大きめのタオルを持って行っておいてよかったです。そのあと、友人とは街に向かう電車の途中で一旦別れ、夜の試合会場で再び会うことに。それまで単独で観光です。

 ただ暑さにはやられました。現地の屋台村“ホーカー”で昼食後、まさに“おのぼりさん”的に、マリーナ・ベイ・サンズの展望デッキへ。$23(約2000円)もするのですが、暑くて長居出来ません。すごすごと退散。

 さらにチャイナタウンでは“こぎれいな中国”の人の多さと活気に気おされ退散。ひとつ隣の駅、クラーク・キーのスタバに避難しました。ここでメッセンジャーに意外なメッセージ。現地在住の元同僚から連絡が入っていました。

 急遽会うことになり、マーライオンパークで待ち合わせ(ここが一番確実)。夕食を一緒に食べることが出来ました。彼がシンガポールに赴任していたことをすっかり失念していたのですが、本当によく声を掛けてくれたものです。思わぬ再会に感謝

 いよいよ、旅の目的の最終段階。スーパーラグビー、サンウルブズの試合観戦のため、シンガポール・ナショナルスタジアムへ。街の真ん中のMRT(地下鉄)駅降りてすぐにあるので、とても便利。現地在住の日本人の方々らしき人たちが、たくさん応援に来られていました。

 試合は残念ながら南アフリカのチームに負けてしまいましたが、とにかく観に来られたことだけで満足。ひとつ不満を言えば、大して大きくないビールが1杯$12(ほぼ1000円)。これじゃ1杯しか飲めません(笑)。

 試合終了後は深夜1:25初のフライトに充分間に合うスケジュールで空港へ。暑さと寝不足にやられ、正直疲れた弾丸旅でしたが、現地在住の友人たちのおかげで、日常打破に充分な楽しみを得られた機会となりました。しばらくはこういう旅を探すしかないかなぁ。

posted by らぐじ〜 at 21:18 | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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