2005年07月26日

モンゴル報告(6) ウランバートルの夜

 モンゴル最後の夜、スーパーマーケットからホテルに戻った私達は、10:30に再びロビーに集合。トゥルの案内でクラブへ繰り出すことになりました。

 トゥルの愛車ジャガーと2台のタクシーに分乗してクラブへ向かいました。私の乗ったタクシーは料金メーターが付いていなかったので、ちょっと不安でしたが、1000トゥグリク(100円ちょっと)でした。走行距離メーターを見て、料金を計算してました。ちなみに、もう1台のタクシーは料金メーターが付いていたのですが、1600トゥグリク。メーターなしのタクシーの方が安いなんて…。

 クラブに着くと、入り口には4〜5人のセキュリティスタッフ。「そんなに危ないんかい?」と思いましたが、中は平和そのもの。エントリーフィーは$2。安い!

 中に入ると、2階の席に案内されましたが、普段から六本木のクラブに通い慣れているいずみ(25歳、酒飲み)と私は、スタコラと1階のバーへ。とっととビールを頼んで飲み始めました。

 ビールは中ジョッキ1杯で2500トゥグリクor2ドル50セント。結局、ツーリストキャンプでもレストランでも、このクラブでも同じ値段。そういう意味では、クラブが割高になっていないというのは、ちょっとお得な気分。

 2階のみなさんは、飲み物が出て来るのを待ちながら、1階のダンススペースを眺めていましたが、やがてトゥルに促されたのか、1階に降りてきて“せっかくだから”という感じでダンススペースへ

 日曜日ということもあって、比較的空いていたので、ダンススペースの半分はあっと言う間に日本人が占拠してしまいました。私も1980年代の踊りしか出来ませんが、久しぶりに汗をかきながら踊りました。

 見ていると、モンゴルの若者の間では、ちょっとかったるそうに小さくステップを踏むのが流行のよう。途中から入ってきたロシア系の白人達は、全身をくねらせて踊っていました。

 私達、日本人はというと、25歳から50代後半まで、幅広い年齢層だったため、踊り方も様々。一体、モンゴルの人々の目にはどんな風に映ったのでしょう?

 結局、夜中の2時半まで踊り続け、へとへとになってホテルに戻りました。ちょっと意外なモンゴル最終日の夜でした。
city.jpg
<残念ながら夜の街の写真がないので、ホテル前で撮った、昼の写真です>
posted by らぐじ〜 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | モンゴル報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック