2005年08月01日

モンゴル報告(7) 現地の仲間たち(その1)

 たった3〜6日一緒にいたぐらいで、“仲間”なんて言ったら、ちょっとずうずうしいかも知れませんが、敢えてそう言わせてもらいましょう。とても温かい人たちばかりでした。

 まずは6日間、今回の旅全体のガイドをしてくれたトゥルについて。日本語も英語も流暢とは言えないけど(前にも書いたな…失礼!)、私達とコミュニケーションをとる分にはあまり大きな問題はありません。

 まず、初日に去年の同じツアーでモンゴルに来たエミコこばちん、ヒデ、じゅんこ(後ろの3人はペルーで一緒だった)の名前を出して、「俺、彼らみんなと友達なの。みんなのこと覚えてる?」と話しかけました。

 「え〜!ホントですか?スゴイですね〜。覚えてます、覚えてます。みんな元気にしてますか? エミコは今、日本にいるの?」
 さて、トゥルは本当にみんなのことを覚えていたのでしょうか…?
 (実はペルーで一緒だった3人の写真を持って行こうとして忘れた)

 実は、彼、ガイドの仕事もしているのですが、高級洋酒「シーバス・リーガル」のセールスマネジャーもしているらしいです(名刺をくれたので間違いないでしょう)。おまけに近々、自分で旅行会社も設立するようなことも言ってました。若い(20代半ばだったと思う)のにスゴい!

 最終日に行ったクラブも、シーバス・リーガルの仕事の立場からすると“お得意先”になるそうで、クラブのマネジャーとは知り合いとか。愛車ジャガー(フロントガラスが割れてるけど…)を運転してきていたので、コーラを飲んでましたが、みんなと一緒に軽やかに踊ってました。

 でも、私達のガイドをしている間は、とても一生懸命で、私達の希望を色々聞いてくれたり、疲れていないか心配してくれたり…。ただときどき時間に遅れるのが、たまにキズ。まぁ、モンゴルではそれぐらいが当たり前なのかも知れないんだけど。
toroo.jpg
<トゥルです。ガンダン寺にて。一応、ガイドのお仕事中>

 トゥルはいつか日本に来たいと言ってました。ビザを取るのが大変らしいのですが、出来れば日本語をもっと勉強したいそうです。まぁ、とりあえず、一度、遊びに来て欲しいものです。日本にはトゥルの友達がいっぱいいるからね〜。

(トゥルだけじゃなくて、乗馬ガイドの人達も一緒に紹介するつもりでしたが、長くなりそうなので、2回に分けることにしました…)
posted by らぐじ〜 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | モンゴル報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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