2012年04月13日

母、韓国へ。

 今日、75歳にして初めての海外旅行となる母が、韓国へ出発しました。北朝鮮のミサイル…いや人工衛星が打ち上げられたのと同じ日に出発しました。出発したはずです。出発出来なかったという連絡がないので、おそらく今ごろは無事、韓国に着いていることと思います。

 金沢に住む伯母と一緒のツアーに参加したので、出発空港は小松空港。というわけで、昨日のうちに金沢へ移動しました。今回の旅費はその伯母が全て出してくれるとのこと。自分はあちこち旅行しておきながら、母の旅費を一銭も出せない状況の親不孝の私。

 表面上だけでも少しは親孝行しておかないといけないので、大阪駅まで送りに行って来ました。まぁ、無職だからこそ出来るというのも皮肉なもんですが、5泊分ということで結構荷物が重かったので、ちょっとぐらいは役に立ったかも知れません。

 出発前は「こんなに色々面倒なことがあるなんて…海外旅行なんてもう2度と行かん。」とグチっていましたが、確かに初めてとなると、パスポートの取得とか、荷造りとか色々大変だったと思います。きっと疲れ切って帰って来るような気がします。

 まぁ、でも少しでも行ってよかったとか、楽しかったとか、珍しいもん見たとか思ってもらえたらいいなぁと思います。無事に楽しんで来ますように

 さて、依然として親不孝を続ける私。2日で辞めた試用採用のあと、何とか再就職活動を再開しましたが、その後に応募した2件の会社からは、昨日と今日で早くも2件とも書類選考不採用通知が来ました。これで応募結果待ち無しの状態。

 早く次の応募先を見付けないと…。一方でとりあえず飢え死にしないためのバイトも探そうかと思ってはいるのですが、週に1回はハローワークに行くために平日が休めて、急に面接が入ったら休みが取れて、しかも44歳のオッサンでも大丈夫なバイトって、なかなか難しいですねぇ。
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2012年04月08日

快晴!お花見!

 今日は旅仲間とのお花見。大阪の朝は3℃ぐらいまで冷え込んだので、防寒対策にウインド・ブレーカーやネック・ウォーマー、カイロまで持って行ったのですが、見事な快晴に恵まれて気温も急上昇。持って行った防寒対策グッズは全く不要でした。

 場所は天満橋駅近くの大川沿い。川沿いにはたくさんの桜の木がある名所です。露店も出ていれば、川面にはたくさんの観光船。人手も多く、私たちのように地面にシートを引いて飲んだり食べたりしている者もいれば、歩きながら眺めたり、写真を撮ったりする人も。

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<まぁ、ほぼ満開ですね>

 今回もこの場所の近所に住む仲間が前日から場所取りをしてくれたおかげで、夏の花火の時同様、絶好の場所での宴となりました。毎度、毎度、ありがとうございます。ごめんなさい、いつも行って楽しませてもらうだけで…(笑)

 まさに春の陽気に食べて飲んで、もうすっかり動く気がなくなっていたのですが、残念ながら今日の私には中座しなければならない用事が…大阪府ラグビー協会の安全講習会への参加です。後ろ髪引かれる思いで、花見の場所から歩いて20分の会場へ。

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<去り際に橋の上から>

 しかし、アルコール入ってますからね。お腹もいっぱいだし。2時間の講習会のうち、始めの1時間の講義の間、半分ぐらいは寝ていたような気がします。申し訳ありませんでした。
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2012年03月19日

季節はずれ?寺巡り

 世の中、週休2日制の仕事の方なら、今日を休めば4連休だったんですね。現在270連休を突破してしまった私には、その有難みが全然ありませんが…でも、稼ぎもしないのに、遊びにだけは行って来ました。

 東京から旅絡みの友人(といっても先輩でございますが)が来られて、奈良のお寺に行きたいとのこと。しかも、長谷寺。長谷寺って「花の御寺」として牡丹などで有名なお寺なんですけど…この時期は季節はずれだと思うのですが。

 おまけに天気予報は1日中雨。一時激しく降るかもなどという忌まわしき言葉も使われていました。まぁでも、はるばる遠征されて来られるのですから行かねばなりません。とりあえず、集合場所の近鉄長谷寺駅へ。11時集合。

 駅に着くと、この日のメンバーがすでに先に着いていて、待合室から登場。東京から来た先輩に加え、京都に住む先輩、そして久々に会う紅一点…なんとこの女性と会うのは7年ぶり3回目(しかも初回は私の方が顔を見掛けたという程度)。

 こんな集まりになったきっかけはFacebookだったのですが、Facebookを始めて以来、最大の効果だったかも知れません。私だけではなく、他の2人の先輩も彼女と会うのは7年ぶり(要は7年前の同じ時に4人が顔を合わせていたというわけ)。

 さて、こんな再会にて始まったこの日の長谷寺詣、驚いたことにあんなに悪い予報だったのに雨が上がり、時折、日が差すぐらい。おまけに気温は結構高かったので、寺の石段を登ったりしていると暑くなるぐらいでした。

 そして、季節はずれのおかげで人が少なく(それでもパラパラと参拝者はいましたが)、ゆっくりと見物が出来ました。おまけに何も咲いていないだろうと思っていたのですが、3株だけ牡丹が咲いていました。

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 さらに近くの神社では、こんなに立派な梅の木が…。

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 すっかり満足した私たちは、続いて室生寺へ。電車で2駅移動して、さらにバスに乗ります。バスは1時間に1本。室生寺前のバス停に着いてから、昼ご飯を食べることにしましたが、やはり閑散期なので人はまばら。とにかく開いているお店でうどんを食べました。

 この食堂もそうでしたが、長谷寺の参道でも、室生寺の何件か開いているお店からも、よく声を掛けられました。客が少ないせいもあってか、試食やお茶のサービス、見所の案内などもしてくれて、閑散期ならではの良さもありました。

 室生寺の本堂では、中に上がらせてもらって、ご本尊の説明もしてもらいました。おそらく混雑している時期は、そんなことをしてもらえる余裕はないと思うのですが…。

 室生寺は山の斜面に立つ山岳寺院として有名なのですが、立派な五重塔を見た後に続く、奥の院への階段はかなりの長さと急峻さになります。さすがに最後まで登り切ると息が上がり、足にもきてしまいました。

 こうして室生寺もゆっくり堪能。帰りの最終バス(16時15分発)に乗って帰りました。晩ご飯はディープな十三の商店街の沖縄料理店へ。季節はずれが功を奏した1日旅と、再会をあらためて祝っての宴となりました。

 本当に楽しかったなぁ。またこの4人で、どこか旅に行ける機会があればいいと思いました。きっとこの4人なら、どこへ行っても楽しい気がします。
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2012年03月06日

パスポート代理申請

 今日はまた極端に暖かくなりました。午後1時半頃に出掛けたのですが、もう上着要らないんじゃないかっていうぐらい暖かかったです。ホントにちょっと歩くと、上着を脱ぎたくなるような気温でした。17℃ぐらいだったそうです。

 で、どこに出掛けたかというと、パスポートセンターへパスポートの申請に行って来ました。といっても、私の分ではありません。母の分を代理申請しに行って来ました。私は無職なので海外旅行なんてとてもとても…。

 母は先日、75歳になったのですが、これまでに海外に出た経験はありません。なので、今回が初めてのパスポート取得。金沢に住む伯母が、4月に何かの組合で行く韓国旅行に一緒に行くように誘ってくれたようです。旅費は伯母持ち

 本当は私が連れて行ってあげるべきなのでしょうけれど、今の状況では海外どころか近場の温泉にすら連れて行くことも出来ません。昨年、父が亡くなって少し体が自由になった母を、伯母が気遣ってくれたというわけです。

 残念ながら母は全く韓流には興味がないようなので、韓国旅行を楽しめるかどうか、よく分からないのですが、ツアーならば安心だし、とにかく新しい経験をしてもらえるのはいいことだと思います。今まで本当に家に縛られていたから。

 ただ、特に父が逝ってから、介護疲れが出たのか、背中の手術の影響なのか、どうも足元がおぼつかなくなったような気がします。歩く時に足があまり上がらなくなって、背中も丸くなりがちで、ヨタヨタ歩いています。時々、自転車で転んだりもするようです。

 というわけで、とりあえず申請は代理で私が行くことにしました。受け取りは本人が必ずしなくてはならないので、その時は行ってもらわないといけませんけどね。

 しかし、パスポートセンター、混んでますねぇ。最初の受付をしてもらって整理番号をもらうと約30人待ち。申請に必要な用紙や書類を提出する順番が来るまで、30分以上掛かりました。

 申請を受け付ける係りの人たちが次々と処理をしていくのを見ていると、スゴいなぁと感心してしまいました。今の私にとっては、働いている人を見るだけで賞賛の対象。そして、自分の不甲斐なさを感じるのであります。
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2012年02月23日

バスに一番乗ったで賞

 先日の千葉ツアーのお話。初日の企画、スポーツ大会の表彰式が2日目にあったのですが、そこでスポーツ大会とはあまり関係ない“特別賞”がいくつか発表されました。そして、関西からはるばる参加した私に気を遣って頂いたのか、私も賞を頂きました。

 「バスに一番乗ったで賞」

 受賞理由はそのままです。大阪から夜行バスに揺られて新宿に着き、朝9時の集合のあと、千葉まで観光バスに乗り、もちろん帰りも千葉から新宿までバス…ということで、長い時間バスに乗りましたね。お金がないと大変ですね。お疲れさん。というわけです。

 ちなみに大阪からはもう1人参加者がいて、彼と一緒に受賞致しました。でも、実は彼、大阪へ帰るときは新幹線でした。もちろん、彼は仕事をしているので、私のように帰りも夜行バスを使って、疲れた眠気まなこで出社というわけにもいかなかったのでしょう。

 というわけで、私がバスに乗った時間は7.5+2+2+7.5=20時間でした。何の自慢にもなりませんが、表彰して頂きありがとうございます。立派な表彰状まで頂きました。

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 表彰状の最後の部分の観光会社の名前が多少気になる方がいらっしゃると思いますが、これ、間違ってます。“かっこ”は不要です。“かっこ”なしが正式社名です。“かっこ”があるのは書いた人の照れでしょうか、強調でしょうか(書いたのは女性)。

 本当に今回の観光バスの会社名がこれだったんですよ。ちゃんとホームページにも記載されています。運転手さんも実にいい方でした。バスに書かれた文字を写真に撮っている人(女性)も何人かいましたねぇ。

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 でも、ふつう“にょっきり”じゃないんだろうか…。
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2012年02月20日

某酒場開店3周年記念ツアー

 土日は千葉に行っておりました。今まで千葉なんて、ディズニーランド(大学4年生のとき)と成田空港ぐらいしか行ったことがなかったのですが、今回は初めて外房へ。新宿からバスで2時間。九十九里の海が見えて来ました。九十九里といえばコレ。パヤパヤ。

 今回のこの旅は、東京の新宿にある「関西酒場らくだば」開店3周年を記念して行われたツアーでした。ただ、開店記念なんですが、お店がお客さんを招待するというわけではなく、お店の常連さんがツアーを企画して、お店の関係者とお客さんみんなで楽しむツアー。

 宿やバスの手配も、観光スケジュールも、ツアー中の宴会やイベントも、そして下見まで、全て10人の幹事さんが中心となって、昨年10月から企画を練ってくれたそうです。ちょっと(どころではないかも)変わったツアーでしょ?

 「関西酒場らくだば」の店主さんは関西出身。私と知り合った時はすでに新宿のチェーン店の店長さんをしていました。彼と初めて会ったのは、とある旅行でのこと。その後、私が東京に行った時に彼のお店に顔を出させてもらうようになりました。

 彼が独立してお店を構えてから、私の方が無職期間が多くなってしまい、あまりお店にも顔を出せず、1周年、2周年のときも開催されたツアーにも参加出来なかったのですが、今年はやっと参加させてもらいました。

 とにかくこのツアーの参加人数がスゴい!色んな繋がりで広がったお客さんの集まりは、なんと70人!ご覧下さい、大宴会前の圧巻の記念写真。

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 宴会以外にも、ドッジボールなどのスポーツ大会やちょっとした観光もあり、1件のお店という共通点を介して集ったというだけで、この日初めて顔を合わせた人もたくさんいたはずなのですが、とても楽しく、わいわいと盛り上がったツアーとなりました。

 これだけのことが出来るというのは、やはり店主の人柄のせいでしょう。彼の人柄が10人の幹事を自然と動かし、そして70人という人を集めるのだと思います(もちろん、行きたかったけど行けなかった人もたくさん…)。

 きっとこれからも、どんどん人の繋がりで常連さんを増やし、4周年、5周年…10周年記念あたりは海外旅行(?)となっていくのかも知れませんねぇ。また東京に行く時は、お店に寄りたいと思います。

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<人文字なんぞもみんなで作ってみました>
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2012年01月31日

恒例山梨訪問

 昨日の記事で切羽詰ったことを書いておきながら、実は先週末の土日は山梨へ遊びに行っていました。毎年1月の恒例であります。富士山の見える家に泊めてもらって、ご飯食って、だらだら過ごし、温泉へ行くだけなんですけど。

 行きの高速バス(大阪→甲府)は何度か使ったことがあるのですが、今回初めて、諏訪湖サービスエリアで休憩がありました。諏訪湖のきれいな景色が見えるのですが、今まで停まったことがなかったので、一度、立ち寄ってみたいと思っていたので、念願かないました。

 とはいえ、トイレ休憩の10分間のみ。まずはトイレに行ってから、景色を撮影。冬は凍ってしまうと聞いていた諏訪湖ですが、ここ数日の冷え込みで、一部凍っている姿を見ることが出来ました。ホントに凍るんですねぇ。全面凍ったところもみてみたいものです。

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 毎回、温泉は「ほったらかし温泉」で露天風呂に浸かって日の出を見ていたのですが、最近は観光客が増え過ぎて、大型観光バスも来ているらしいので、今回は少しだけ低い場所にあるものの、去年リニューアルしたらしい「やまなしフルーツ温泉ぷくぷく」に行ってみました。

 露天風呂の広さは「ほったらかし温泉」に適いませんが、景色はほとんど変わりませんでした。リニューアルされて間もないので、館内もきれいで気持ちのいい感じです。ただし、営業が10時からなので、日の出は見られません。代わりに夜景を売りにしているようです。

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<パンフレットの写真です。男湯>

 名前の通り、湯船にりんごが浮かべてあったり、寝湯や陶器風呂など、湯船の種類はこちらの方が多く、まぁ、その時の気分でどちらに行くかってところでしょうか。それぞれに違う良さがあっていいと思いました。

 やっぱり温泉はいいなぁ。仕事が見付かったら、もう少しあちこち行ってみたいものです。
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2012年01月25日

雪見旅不発

 日本海側では大雪が続き、関東地方では都心でも雪が降って路面凍結で大混乱も起こっているようですが、大阪は気温こそ下がっているものの、雪は全然降っていません(北部は少しぐらい降ったのかも知れませんが)。

 多くの人が雪に困らされているとは思うのですが、私、不謹慎ながら雪を見たくなったので、今日はこの方法を使って、滋賀県北部まで行って来ました。ところが、天気が良過ぎて雪は降っておらず、前日までの雪もほとんど溶けて、日陰に残っている程度。

 最後にちょっと長いトンネルを抜けるのですが、そこを抜ければ…とも思ったのですが、結果は同じ。除雪した雪が道路脇に積まれて残っていたりはしましたが、人々が生活する場所はすっかり雪がなくなっていました。もちろん、山の上は真っ白でしたけど。

 しかし、私と同じことを考えたご年配のグループが多かったのには少々驚き。ず〜っと同じコースをたどるので少々辟易。なにせグループで行動するので、席取りが大変。おしゃべりも大切とあって、出来るだけ一緒に座りたいわけです。

 観察していると、少ないグループで6人、多いグループは10数人で行動している模様。電車の乗換えがあると、向かい合わせで座れる席がないかウロウロ探し回ります。向かい合わせの4人掛け席に1人で座っている人は居心地が悪くなって、席を立ってました。

 途中、1両編成のワンマンカーの区間があるのですが、乗客の3分の2ぐらいが立たなければならない混みよう。おまけにず〜っとしゃべっているので、車内がガヤガヤしっ放し。挙句の果てに「車内が暑い」と文句が…そりゃそんだけ騒いでりゃ暑いでしょ。

 まぁ、そういう60〜70代の方々と同じ行動をしている私も情けないですけどね。結局、雪景色は見られなかったので、ここに載せる写真もありません。ただ時間を潰しただけの1日となってしまいました。
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2011年11月01日

高速バスで2往復

 あ、さすがに1日で2往復したわけじゃありませんよ。10月21〜22日昨日から今日と、2度に渡っての東京遠征。2度とも昼便の高速バスで往復しました。昼間に1日中バスに乗っているなんて(しかも2往復も)無職にしか出来ませんよね。

 1回目は毎度お世話になっている(最近は旅に出られていないけど)旅行会社のスタッフの“引退セレモニー”(要は宴会)に参加するため。そして昨日は、2年前にユーコン川を旅したときの現地旅行会社の方(日本人)が一時帰国されているというので、お顔を拝見しに。

 2度とも行きは中央道経由帰りは東海道経由。だいたい3度の休憩を含めると8時間もの間バスに乗っているので、時間がもったいなく感じてしまうのが難点。まぁ、寝たり、本読んだり、景色を見たりしていれば、それほど苦痛でもないのですが、姿勢が限られるのがキツい。

 昨日の行きの中央道は紅葉がとてもきれいでした。道路の両側の木々もきれいに紅葉しているし、山々も当然色付いているし。天気も良かったので、諏訪湖の向こうに八ヶ岳が見えたときは、本当に素晴らしい秋の景色でした。

 長野と山梨の県境を越えると、富士山も姿を現しました。ほんのてっぺんだけは既に雪化粧。その下辺りは、わずかに木や草があるのか、やはり色付いているように見えました。

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 実は往復で4回乗車したうち、3回までが2階の1番前の席。フロントウインドウから景色が見られて得した気分でしたが、残念ながら、一番天気の良かった今日の帰りは前から3番目。それでもきれいに東海道側からの富士山が見えました。

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 あ、一応、ちゃんと就職活動もしていますよ。それなりに。昨日の行きのバスの中で応募した会社から電話が入り、今回の再就職活動で初めての面接を受けることになりました。というのも、今回は書類選考がなかったから(笑)。ま、それでもひとつの進展ですかね。
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2011年08月09日

貴船で川床料理

 ここ3日、ホントに暑い。でも明日はもっと暑いらしい。まぁ、それでも去年よりはマシなような気がします。立秋過ぎて、ここからは残暑…“残りの暑さ”じゃなくて“残酷な暑さ”にならないで欲しいのですが。

 そんな中、昨日は無職の身でありながら、贅沢にも京都の貴船へ「川床料理」を頂きに行ってまいりました。ご存知の方も多いと思いますが、「川床料理」とは流れる川の上に木組みで床を作り、座敷にして涼を取りながら食事を楽しむ趣向。

 京都では貴船以外にも有名な鴨川、そして高雄でも行われています。今回訪れた貴船は京都市街の北側、天狗で有名な鞍馬山の辺り。初めて「叡山電鉄」に乗り、貴船口駅で降りましたが、日なたは思ったほど涼しくありませんでした。

 お迎えの車に乗って料理旅館「兵衛」に向かったのですが、平日にもかかわらず、かなりの人手。行ったことのある方ならご存知だと思いますが、旅館や料亭の並ぶ辺りは道幅が狭く、大渋滞。13時からの予約だったのですが、店に着いたのは13時半近くでした。

 さすがに「川床」の上に座るとかなり涼しく感じます。床のすぐ下を貴船川が流れていて、水もとても冷たい。時折、川面を流れてくる風は、とても爽やかでした。いくつかのテーブルの人は鍋物を食べていたぐらい。さすがにちょっと暑そうでしたが。

 私たちが食べたのは、平日限定で一番お手ごろな「こぶり会席」。5700円なり。これは川床料理としてはかなりお安い。さすがに出て来る鮎の塩焼きなんかも“こぶり”で、量的には物足りませんが。

 それでもゆっくり夏の風物詩を楽しませてもらいました。川床を降りて、アスファルトの道に出るだけで、一気に暑さが襲ってくるのですから不思議なもんです。帰り道、貴船神社に寄って、名物の水占みくじを引きましたが、あまりよくない結果だったので結んで来ました。

 いつかもうちょっと贅沢な会席も食べてみたいなぁ。

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<料理の写真がなくてすみません>
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2011年08月07日

淀川花火大会

 今日の大阪も暑い…そんな中、朝10時から12時まで、ラグビーの練習をして来ました。もう大した練習内容ではないのですが、ただただ暑さに負けました。水分は1.5リットル補給しましたが、まだ足りない感じ。

 おまけに今朝は、朝起きるのがちょっとツラかったのです。というのは昨日、「なにわ淀川花火大会」を観に行って来たから。家に帰り着くのもちょっと遅くなったし、当然アルコール類も少々頂いたので。

 この花火大会を観るのは今年の3年連続。今年もこの旅行会社つながりのメンバーで行って来ました。総勢22人。毎年のことですが、“場所取り隊”午後2時の炎天下から出動。今年も無事、絶好の位置を確保してくれました。感謝。

 というわけで、このブログ初の動画アップで、少しだけ花火をお楽しみ下さい。
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2011年07月18日

食べて走って24時間

 今年で3度目の参加になる「コニカミノルタランナーズ24時間リレーマラソン富士北麓公園大会」。15日金曜日の夜、夜行バスで出発して、はるばる行って来ました。

 ちなみに同じ日に大阪でも「舞洲大会」が行われているので、地理的には圧倒的にこちらの方が参加しやすいのですが、富士北麓大会にはたくさんの仲間で参加出来るのと、少なくとも夜は涼しい可能性が高いという理由で、はるばる富士山の麓まで行ってます。

 大阪の蒸し暑い熱帯夜の中を走るなんてとんでもないと思うし、貴重な睡眠時間が“寝苦しい”なんてイヤだ…。そして、今年の富士山の麓も、夜は見事に気温が下がり涼しいどころか寒いぐらいでした。寝袋にすっぽり入って仮眠出来ました。

 夜間のランニングローテーションの関係で、午前4時から7時の間に3周(1周を3回)したのですが、夜がだんだん明けていく爽やかな空気の中を走ることが出来ました。例によって、ヒザがちょっと悲鳴を上げだしましたけど。

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<2日目の朝。今年は2日続きのピーカンでした>

 今年の大会の特徴は食事が充実していたこと。毎年、大会スポンサーからベーグルやら羊羹やら、富士吉田うどん(キャベツが入っている)などが提供され、2日目の朝はおにぎりと豚汁の朝食まで付いているので、食べ物にはあまり困らないのですが…。

 それに加えて、自分たちで栄養補給用のゼリーやらお菓子やらを買っておくので、量的にも走るにはこれぐらいでいいか、というぐらいになるのですが、やはり毎年同じものだし、全てがおいしくて食べやすいかと言われると、ちょっと疑問。

 しかし、今年はメンバーの中に料理人と栄養士が!家で食材を用意して来てくれ、火気厳禁の競技場を避けて、駐車場で調理をしてくれました。なんと初日の夕食は、あんかけチャーハンと焼きギョーザにコーン&卵スープも付いた豪華な食事

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<初日の夕食>

 さらに2日目の朝食には、開催場所の山梨県にちなんで、地元名物のほうとう。朝はまだ気温が低かったので体も温まり、野菜もたっぷりで消化にもいいし…言うことなし!

 とにかく2食ともこんな場所で作ったとは思えないような素晴らしい味で、食べた後はすっかり満足して落ち着いてしまい、もう走りたくなくなるぐらいでした(コラ)。

 まぁ、そんなわけで今年も無事24時間を走り終えました。個人的には毎度のように時間を追うにつれてヒザが痛み出し、最後の方は走ってるのか歩いているのか分からないような状態でしたが、みんなで楽しく走れてよかったです。

 海星Cチームのみなさん、そして、その他5チームを含めた全てのチーム海星のみなさん、また来年、富士山の麓に集いましょう。ありがとう!

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<海星Cチーム。もちろん私は圧倒的最年長>
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2011年05月04日

ゴロ寝三昧

 ゴールデンウィーク2日目の4月30日から本日まで、4泊5日で母方の故郷である能登半島の方へ行って来ました。たいていの年はお盆に行くことが多いのですが、今年は父の初盆になるので、お盆の時期は大阪にいることになるであろうということで、今の時期に行って来ました。

 30日は金沢まで行って親戚の家に宿泊。夜は前々職の営業部長だった人と夕食を共にしました。この人の方が私より先にその会社を辞めたのですが、その後も色々あった後、現在は一人で仕事をしているとのことでした。

 翌日からは能登半島の輪島市にある母の実家へ。現在は祖父母とも他界したため、基本的には空き家なのですが、金沢にいる叔母2人が時折通っているとのこと。あ、実際にはネコが1匹、留守番してくれています。

 そこでの3日間は食べては寝る、寝ては食べるの繰り返し。これだけ怠惰な生活を送ったのも久しぶり。インフルエンザで寝込んだ時以来かも知れません。とにかく田舎なので、何もすることがないので、テレビを見るか寝るか食うかの生活。

 3日間で外へ出たのは、海を見に散歩に行った1時間ほどと、今回の1番の目的であったお墓参りの時の2回だけ。あまりに寝過ぎたので、腰痛がヒドくなってしまいました。今度の日曜日には老化防止トレーニングに行くつもりですが、きっとかなりの体重増になっていることでしょう。

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<日本海は少々荒れ気味でした>
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2011年04月10日

アウトドアフェア

 本日は午前中、老化防止トレーニングへ。先週は体調不良の影響で休んでしまったので、今週は何としてでも行っておかないと。まだ右足とかちょっと調子悪いのですが、来週はゲームがあるので。

 春の陽気の中を走って来ました。普段は通勤の車窓の中から限られた数を見ているだけだった桜も、大和川の河川敷を走ると、遠くに近くにたくさん見ることが出来ました。我が家の裏山(あくまでもうちの玄関の方向からみて“裏”)にも思った以上に桜が多いのが分かりました。

 緑や茶色がほとんどの山の中に、薄いピンクが点在している景色は今だけのもの。走りながら、「うちの裏山もなかなかやるな…」なんて思っていました。いつもよりちょっと早く、右足が悲鳴を上げつつありましたが、無事走って戻れました。

 帰宅後は昼食を取らずに、再び家を出発。神戸で行われるアウトドア用品メーカーのフェアに行くためです。2年前にユーコン川へ行くためのグッズを買ったときに会員になったのですが、その後、メンバーシップを使ったことはなく、今回初めてフェアにも行きました。

 しかし、こんなに天気のいい春の陽気の日には、アウトドアで活動すべきなのに、屋内で行われるアウトドアメーカーのフェアに行くというのは、本末転倒のような気も…。

 行くことに決めたきっかけは、一緒にユーコンに行った仲間が、「テズリン川のツアーの説明会、そこでやってますよ」とおしえてくれたから。テズリン川はユーコン川に合流する川で、ユーコン川に行ったときはその合流地点の近くで1泊キャンプをしました。

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<合流地点>

 そのときに「あっちから下って来たらどんな感じなんだろう。いつか下ってみたいなぁ」と思ったのです。まぁ、今回はツアーに参加するつもりもないのですが、とりあえず話だけ聞いてみようと思ったわけです。結局、いつか行ってみたいという気持ちが強くなっただけでしたが。

 そしてもうひとつ、フェアに行くことを決めたきっかけは、私の友人が出展企業のひとつで働いていて、そこに来ているという知らせを受けたこと。なんか飛騨の方で、サイクリングツアーの仕事をしているとは聞いていたのですが、こんなところに出展しているとは。

 ブースを探して行ってみると、彼がちょうど休憩から戻ったところでした。久々に会っての挨拶を交わした後は、一体どんなツアーをやっているのか説明をしてもらいました。飛騨古川という町で、里山サイクリングのツアーをやっているとのことで、思ったより(?)魅力的。

 小さな子供から楽しめる2時間ぐらいのツアーから、ハイキングを加えた5時間ぐらいのツアーがあるとのことで、私のように普段から自転車に親しんでいない者でも気軽に参加出来そうな感じでした。飛騨の辺りは好きな場所なので、是非いつか参加してみたいものです。

 ということで、ちょっと忙しかったけれど、色々と収穫の多かった春の1日でした。
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2011年03月01日

Kia Kaha CHCH!

今日はちょっと大作。

 先週、2月22日に発生したニュージーランドはクライストチャーチでの地震のこと。自分のラッキーナンバーは“2”だと信じて疑わなかった私ですが、今回2・22は忌まわしき思い出の日になりそうです。

 決して私自身、クライストチャーチに深い関わりがあるわけではありません。留学したこともなければ、友人が住んでいるわけではありません。

 一度だけ旅行で訪れました。もう14年も前の話。ほとんど一人旅(最後にラグビー観戦のツアーに入った)で、最初に訪れたのがクライストチャーチ。ユースホステルにチェックインして、最初に昼食を食べに入ったハンバーガー屋さんで食あたりになりました。

 当時は、一人旅の初日っから痛い目に遭ってツラかったのですが、今回の地震で色んなことが思い出されました。どの思い出にも食あたりの胃痛と発熱が絡んでしまうのですが…。

 発熱で遠出できず、ユースホステルの目の前にあったアートセンターのカフェバーみたいなところで夕食を食べようとしたのですが、ピザ1枚を食べ切れず。現在、ユースホステルは閉鎖中。アートセンターは倒壊したようです。

 翌日、どうにかこうにか参加した半日バスツアーで訪れた港町リトルトン。バスの中で寝てばかりいた私に気を遣って、ガイドのおじさんが丁寧なゆっくりした英語でリトルトンについて説明してくれました。

 きっと、私が英語を理解出来なくてツマらないから寝てばかりいるんだろうと思ったのでしょう(実際ほとんど理解していなかったけど)。そのリトルトンも被害は大きく、町へつながるトンネルも閉鎖中。クライストチャーチ中心部より、インフラの復旧も遅れているみたいです。

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<当時のリトルトン港の写真。まだ発熱中の私が撮りました。>

 一度きりの訪問以外にクライストチャーチとつながりがあるとすれば、ラグビー。先ほども書いたように、私にはラグビー留学の経験もなければ、現地でプレーしている友人もいません。

 ただ、ラグビーをやっている人、あるいはラグビー好きな人の間の“仲間意識”って、一種異様なものだと私は思っているのです。

 初めて会った人(最近では顔を合わせていなくてもネット上でだけ知っている人)、会ったこともないのに一方的に相手がラグビー関係者だと知っている場合。世界最高レベルも草の根レベルも、みんな“ラグビー仲間”。

 だから、ラグビー強国にしてラグビー狂国の中心地であるクライストチャーチには、たくさんの“ラグビー仲間”がいると思ってしまうんです。

 今回はツイッターで“ラグビー仲間”からの現地情報がどんどん流れ始めました。さらに、支援の呼び掛けが始まりました。こうなっては、自分も“ラグビー仲間”の端くれとして、何もしないではいられない。

 今回もラグビー界では、遠く離れたヨーロッパの試合で黙祷が行われたり、日本のトップリーグの試合会場でも義援金寄付活動などが行われ、あるラグビーショップではチャリティーオークションも行われています。

 奇しくも今年はニュージーランドでラグビーのワールドカップが開催される年。当然、クライストチャーチの競技場も試合会場になる予定なのですが、現在は液状化が激しく、今週末に行われる試合は、ネルソンに場所を移して行われることになりました。

 ワールドカップ開幕は9月。グラウンドの問題だけではなく、世界各国から観戦に来るラグビーファンのためのアコモデーションの確保も可能かどうか気になります。果たして間に合うのか

 そんなわけで繋がりは薄いものの、思い入れの深いクライストチャーチ。前回、食あたりで苦しんだリベンジも含めて、もう一度ゆっくりと訪れてみたいと思ってはいるのですが、今の私の職場の状況と稼ぎでは、しばらく先になりそう。

 いつも、「世界中にまだまだ行ってみたいところが多過ぎて困る」と言っている私ですが、次に行くべきところは決まったような気がします。その準備を今から始めよう。きっと力強く、美しく復興したクライストチャーチが待ってくれていると思いたいのです。

 ※本日のタイトル「Kia Kaha CHCH」。CHCHはクライストチャーチのこと。Kia Kahaは、マオリ語で、「強くあれ」、「くじけるな」、「偉大であれ」という意味です。
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2011年01月24日

高速バスで山梨へ

 土日は山梨へ行ってました。ここ数年、恒例となっているこの行事に参加するためです(昨年は主催者の一人が出産直後のため中止)。今までは青春18切符を利用して行っていたのですが、今年はすでに青春18切符の使用対象期間外

 ということで今回は高速バスを利用しました。大阪発、甲府行き昼行便。我が家から一番近い発車場所があべの橋(天王寺)なので、そこから乗車することにしたのですが、出発時間は朝の7:20。家を出たのは6時半過ぎでした。

 始発だったこの発車場所から乗ったのは私一人だけ。その後、なんばOCAT、大阪駅近く、さらには名神高速道路上の高槻や茨木で乗車を取り扱うのですが、最後に乗車出来るのは京都駅。そして、その京都を出発するのは9:30になります。

 で、私、ここで初めて気付きました。「京都から乗ればよかったんじゃないのか?」

 もし京都から乗るとすれば、家を出るのは8時10分ほど前でいいのです。1時間以上も遅く家を出ることが出来たんです。つまり、1時間以上、余計に眠れたんです。おまけに、大阪発のバス運賃は7500円。京都発なら6500円

 私の家の最寄り駅から京都までの電車賃は1050円なのですが、実際には途中まで通勤定期を持っているので支払うのは890円。わずかに110円だけですが、バス運賃と電車賃を足しても金額的にお得だったのです。おまけにゆっくり寝られたのです。

 確かに少々面倒にはなるのですが、何と言っても1時間以上余計に遅く起きても大丈夫というのが大きい。あ〜、もっと早く気付けばよかった…もし次回、機会があれば、京都から乗ることにします。

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<天気が良くて、富士山がきれいでした。「ほったらかし温泉」より>
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2010年10月31日

台風とともに

 土日、またまた東京へ。台風と一緒に向かっている感じでした。まずはその悪天候の中、ラグビー観戦@秩父宮ラグビー場。我らが日本代表対サモア代表。40分前に会場に着くと、屋根に覆われている席はすでに満席。

 準備して来たレインウエア上下を着て席を探し、ちょうど屋根の切れ目辺りに座ることにしました。まず新聞紙を引いて座り、ザックにはビニール袋を被せました。幸い、風向きのお陰であまりひどく雨に濡れずに観戦することが出来ました。

 試合は前半の最初だけ勢いのあった日本代表が、10−0と前半リードで折り返しましたが、風下にまわった後半に逆転されて10−13で敗れました。ベストメンバーではないサモア代表。悪条件下とはいえ、勝っておかないと…。

 夜は8月に新潟県魚沼に行った仲間との写真交換会…のはずだったのですが、写真交換会とは名ばかりで、ほとんどただの飲み会でした。旅に参加したうち、1人を除いた10人が集まり、まぁ、とにかく8月と同様、よく飲みました。

 カプセルホテルに泊まった翌日は、少々二日酔いながら東京スカイツリー見物へ。建設途中に一度見ておきたかったのです。前日の飲み会の中から2人が一緒に行ってくれました。集合場所の浅草駅を出ると、もうそこから見えるんですね。

 まずはアサヒビールのビルの近くから1枚。

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 そこから歩いてだんだん近付いて行くと、やはりその大きさに圧倒されます。今までテレビなどで見ていると、なんともひょろっとしていて不安な感じだったのですが、近くで見るとなかなかどっしりした姿でした。

 スカイツリーとその周辺の建物の工事が行われている敷地の周りは観光客でいっぱい。みんなが顔を空に向けてスカイツリーの雄姿を見上げ、一生懸命にその全体をカメラに収めようとしていました。しかし、こんなもん作っちゃうなんて、人間はスゴい。

 もう一枚。一番近い位置からの写真です。

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 台風が過ぎ去ったあとだったので、もう少し晴れてくれるかと思ったのですが、曇天でちょっと残念だったのですが、間近で見ることが出来てよかったです。
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2010年10月17日

あと10分早く…

 昨日は東京まで旅仲間の結婚披露パーティーに行って来ました。新郎とは2年前に一緒にここへ行った仲間。新婦ともこちらの旅行会社のイベントなどで顔を合わせていた顔見知り。同じ旅行会社を利用している2人の結婚とあって、会場には多くの知った顔が。

 2人の出会いも、その旅行会社が企画した新潟への旅がきっかけ。というわけで、新潟からもお祝いに来ていたり、新婦がモンゴル好きでよく利用している大阪のモンゴル料理のお店からは、わざわざお祝いに馬頭琴の演奏を披露しに来ていたり。

 この2人、新潟で会ったのが去年の8月。入籍が今年の5月。わずか9ヶ月弱のスピード結婚でした。実際に結婚を決めるまでの期間はもっと短かったわけで…恐れ入りました。

 私は夕方5時から夜9時までのこのパーティーに出たあと、2次会にも参加。午後11時に中座して夜行バスに乗り込み、今日の朝、大阪に帰って来ました。バスの出発時間ギリギリになってしまい、最後は走って何とか出発30秒前に滑り込みセーフ。

 実は当初は、夜行バスで帰って来たあと、そのままラグビーの試合に行く予定だったのです。メンバーが15人ちょうどしか集まらないので、とにかくケガなどに備えて、16人目として試合会場に来て欲しいということだったので。

 ところが昨日、ラグビーの試合の用意をして家を出た10分後、ちょうど電車に乗り込んだところで、試合中止の連絡が。対戦相手が人数不足で棄権を申し入れて来たとのことでした。あと10分早く連絡があれば、ムダな荷物を持って出なくて済んだのに。

 もともとラグビーの荷物はコインロッカーに預けて行くつもりだったのですが、結局、ただ預けて、今日取り出して持って帰るというだけになってしまいました。ああ、コインロッカー代がもったいない。

 まぁ、でも、さすがに昨日は結構飲んだし、少々寝不足だし、試合に出ることにならなくてよかったかなぁとは思っていますが…。
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2010年08月18日

魚沼への旅(農家民宿編)

 尾瀬沼一周トレッキングを終えた私たちは、汗を流し疲れを取るために、まずは温泉に。この3日間、毎日温泉に入れたのは幸せでした。温泉でまったりした後、1時間半以上のドライブで目指すは農家民宿『青空』。2日目の宿泊先です。

 今回の移動は、全てこの民宿の経営者である太田さんと、そこで働くうめちゃんの2人の運転によるもでした。参加メンバーが疲れや飲み過ぎで次々と眠りに落ちる中、運転お疲れさまでした。

 その量の多さと農村でしか味わえないような新鮮な食材を使うことで評判の夕食を頂きながら、またも懲りずにたくさんのアルコールを消費。今回の参加者には一人もアルコールがダメという人がいなかったのです。

 基本的には日本酒が飲めない私も「これは飲みやすいから」と出された『緑川』を「せっかく新潟に来たことだし」と調子に乗って、2杯も飲んでしまいました。私は午前0時過ぎに寝ましたが、遅い人は3時まで飲んでいたらしいです。

 翌朝は8時に朝食を頂き、まずは昼食の“野菜カレー”の具材となる野菜を、民宿の畑で収穫。その後、この旅の企画旅行会社が借りている(?)田んぼに行って、雑草(ひえ)抜きを行ないました。

 これがなかなか大変。もちろん裸足で田んぼに入り、穂は付いているもののまだ緑色で直立している稲たちの間に分け入り、「私も稲だよ」と言わんばかりの姿で生えている“ひえ”を根こそぎ抜いていきます。

 腰をかがめて根元から抜こうとすると、稲やひえの葉が、腕や顔に当たってチクチクするのですが、作業が終わると、そのせいで腕がキズだらけ。おまけに大阪よりはずっと涼しいとはいえ、さすがに汗だく。

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 何とか一通り、ひえを取り除き終わろうかというところで、太田さんが飲み物を買って来てくれて休憩。一気にペットボトル1本を飲み干してしまいました。

 さらに場所を少し移動して、今度は太田さんが譲り受けたという古民家を再生するための壁土作りに挑みます。田んぼの土と、山から取ってきた赤土を混ぜ合わせた“泥”に細かく切ったワラを加え、足で踏んで混ぜるという作業。

 みんなでふくらはぎの上の方まで泥に足を突っ込んでワラと混ぜ合わせます。泥からは独特の腐臭のようなにおいもします。まさかこの歳になって、こんなに泥まみれになるとは…。幸いにも泥の中で転ぶことはありませんでした。

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 昼食に朝取った野菜の入ったカレーを頂いたあとは、民宿のすぐ隣にある古民家の床板をはがす作業。再生のために一旦、床板をはがし、家の土台をしっかりと造り直すとのこと。

 まずは建具(戸板)をはずし、次に敷居をはずし、その後、床板をはずしていきます。はずした床板は出来るだけ再度使いたいとのことで、元の位置が分かるように番号を付けてからはずしました。

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<一枚の床板が長いので、運ぶのが大変>

 はずした敷居の下からは古いお金が出て来たり、床板の下からは何かの動物のミイラが出て来たり。みんなホコリまみれ、汗まみれになりましたが、昔の家はこんな風に造られていたんだなぁ、などと色々勉強になりました。

 最後にまた、ホコリまみれ、汗まみれの体を洗いに温泉に行き、そのまま帰途へ。3日目も街にいては体験出来ないこと満載で、中身の濃い3日間の旅を終えました。

 ※今回は私自身が撮影した写真がほとんどないので、掲載の写真については、旅仲間の“わださん”の写真を拝借しました。
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2010年08月17日

魚沼への旅(キャンプ編)

 土日を含んで4日間だけのお盆休み。それ以外に休みを取ることも出来なければ、稼ぎも少ない私は、今年は海外への旅を諦め、国内2泊3日を選びました。でも、お世話になる旅行会社は変わらず。

 夜行バスで長岡に着き、列車に乗り換えて浦佐駅へ。今回は旅行会社スタッフの方以外は全員初顔合わせ。お迎えに来て頂いた農家民宿「青空」さんの車2台に分乗して、スイカの直売場へ寄り道した後、奥只見湖畔にある銀山平キャンプ場へ。

 到着したのが11時過ぎだったので、早速昼食。とはいえ、すぐに食事が出てくるわけではなく、この日の昼食のメニューであるイワナは、自分達の手で捕まえようということになりました…

 かといって、天然のイワナをそう簡単に捕らえられるはずもなく、しっかり石で堰き止めてもらった川に、イワナを放流してもらい、それをつかみ取りするという趣向でございます。

 放たれたイワナは、しばらくビニール袋の中に閉じ込められていたせいか、元気がなく、手で簡単につかめてしまいました。「これでは面白くない」と誰かが言ったか言わないか…いずれにしても一同、油断が過ぎました

 ほんのしばらく放置しただけで、人数分以上に用意してもらったイワナはあっという間に逃走を開始。ある者は石の間に隠れ、ある者は石の隙間をかいくぐって逃れてしまい、人数分には全然足らなくなってしまったのです。

 見かねたキャンプ場の人(と思われる)が追加でニジマスを放流してくれ、全員が1匹以上のイワナ、またはニジマスを食することが出来ました。

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<捕まえたイワナは自分達でワタを除き、クシ刺しに>

 午後は奥只見湖にてカヌー体験。一人乗りのカヌーは初めてでしたが、穏やかな湖の上だったことに加えて、昨年のカナディアンカヌーの経験も生きて、楽勝、楽勝。

 ただ、円形に並んだカヌーの上を歩いてみよう!という試みでは、見事、湖中に転落しましたが。キャンプ場に天然温泉があったのが、せめてもの救い。

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 夕食では、豚のホルモンのBBQとたくさんのビールを消費してしまいましたが、翌朝は5時起き。そして、無情の雨。当初は越後駒ガ岳に登る予定でしたが、悪天候のため断念。

 代わりに、比較的天気がマシと思われる福島県側に移動して、尾瀬沼の周りを歩くことになりました。尾瀬を訪れるのが初めての私にとっては、ある意味ラッキーだったかも知れません。

 湿原や尾瀬沼、周囲を山々を眺めながらのトレッキングは、上り下りも多くはなく、時間的にも5時間ほどでしたが、今まで見たことのない風景を楽しむことが出来ました。

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<尾瀬沼に向かう湿原の木道の上を歩く>

 ※今回は私自身が撮影した写真がほとんどないので、掲載の写真については、旅仲間の“わださん”の写真を拝借しました。
posted by らぐじ〜 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする