2017年01月29日

新春恒例桂文三落語会

 今週末は比較的暖かかったですね。昨日の老化防止トレーニング、1月だというのに外へ走りに出ました。天気も良かったし、トレッドミルが空いていなかったということもありましたが、長袖Tシャツを着て走りに出ました。やはり外はいいです。

 今日は今日で洗車。この機会を逃すまいと思いましたが、夜になって雨が…まぁ、仕方ないでしょ。さっきはストーブの灯油を入れるために外へ出ましたが、夜になってもかなり気温が高いみたいです。でも、明日が雨っていうのはイヤやなぁ。

 昨日の午後、「新春桂文三落語会」に行って来ました。地元のホールでここのところ毎年1月に行われている落語会、何人か小・中学時代の同級生も見に来ていました。ちなみに桂文三はこのホールの“名誉館長”です。

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 前売り1000円、当日1500円でゲストも見られるお得感。今回はザ・ぼんちの里見まさと、物真似芸人めぐまりこのお2人がゲスト。まぁ、人によってはお得感は違うと思いますが。

 まさとさんは1人で何すんのかなぁと思いましたが、講談師に習ったという講談を披露。一度だけ講談師の本物の講談を聞いたことがありますが…あまりよく覚えていないので、まさとさんの評価はやめておきます。また機会があれば、講談も聞いてみたいです。

 めぐまりこさんは松田聖子さんの物真似がウリですが、正直なところかなり年齢的に苦しくなって来ているようです。なにせ松田聖子さん本人はなかなか歳を取りませんから。それでも派手な衣装で懸命に頑張っておられました。

 先週行った繁昌亭の昼席でもそうですが、色々な芸や芸術、舞台や映画を見る機会はとても大切だと思います。私ももっと色々と見に行きたいのですが、時間と懐に余裕がありません。世界を広げたいなぁと毎日思ってはいるのですが。

 早いものでもう1月が終わります。またあっという間に年末が来るんでしょうねぇ。世界の拡がる1年にしたいものです。
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2017年01月22日

やっと初詣

 今日は老化防止トレーニングを短縮して、繁昌亭へ行って来ました。同級生の落語家、桂文三の出演する昼席です。昼席は午後1時から4時ごろまで。3時間のうちに何人もの落語家さんが登場する上に、落語以外の芸も見られます。

 今日はマジックと太神楽。マジックは分かりますよね。イリュージョンみたいなのはありません。トランプとかハンカチとか…いわゆるその辺に売っているような道具を使ったマジックです。でも、さすがプロです。笑わせた上に、おおっ!と言わせます。

 太神楽は曲芸。傘の上で鞠や枡を転がしたり、皿を回したりっていうヤツ。昔ながらの芸なんですが、味があっていいもんです。落語家さんも若い人からベテランの方まで出て来られるので、色んな落語が聞けて面白いです。

 桂文三は登場した中でも一番“旬”なところだと思うのですが、前回行った時に続いて「ちりとてちん」でした。実はその前の2回も同じ「堪忍袋」でしたので、ちょっと間を開けて行かなアカンかなぁと思いました。ま、他の落語会に行けば、違うネタが聞けますが。

 繁昌亭は大阪天満宮のすぐそば。私はまだ初詣に行ってなかったので、終わってからお参りに行って来ました。たいていは家から近い道明寺天満宮に行くのですが、同じ天満宮なので、古いお札も収めて来ました。おみくじは吉。いいんじゃないでしょうか。

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 先の寒波では、うちの辺りは全然雪が降らなかったのですが、明日も寒くなりそうで今回こそは降りそうな感じ。みなさま、お風邪など召さぬようお気を付け下さい。
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2016年05月01日

前半3日間終了

 世に言うゴールデンウィークの前半の3連休が終わりました。まぁ、私にとっては3連休が2回。あんまりゴールデンでもないですが…特に前半の3連休は祝日1日と普通の土日ですよね。というわけで、私の行動もそんな感じでした。

 祝日の29日は同級生の落語家、桂文三が地元ホールでの落語会出演ということで、観に行って来ました。今回は私同様、彼と中学の同級生という友人たちが10数人集まるというので、それも楽しみにして行きました。中学生の時以来、初顔合わせの人も…。

 みんなで落語とゲストの漫才を楽しんだ後、小さな同窓会的に飲みに行きました。さらに当時の国語の先生も駆け付けてくれ、“そんな子覚えてない”とか“そういやそんなことあったなぁ”などと盛り上がりました。

 残りの2日間は普通の土日。老化防止トレーニングに行き、整体に行き、たまった録画を観て…なんだかんだしているうちに終了。Facebookには友人のみなさんの行楽の様子が次々と報告されてうらやましい限りですが、ま、自業自得やね。

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<漫才のゲスト「女と男」。失礼ながら知りませんでした。>
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2016年04月16日

久しぶりの『ラクゴリラ』

 昨日は久しぶりに同級生の落語家、桂文三の出演する落語会『出没!ラクゴリラ』に行って来ました。確かに、前回の20周年記念(第120回目)には行ったのですが、太融寺で行われる通常の会に行くのは本当に久しぶり。

 というのは、この会の開演が午後6:30。うちの会社の定時が6:00。定時ですぐに帰ることが罪悪とされている感のある我が社では、この6:30の開演に間に合うように退社するのが至難のワザなのであります。(かといって、残業しても残業代は出ません)

 しかし、20周年記念の会を観て、やっぱり面白いなぁと思ったこともあり、昨日は意を決して6:10に退社。無事に開演に間に合いました。その代り、仕事が残ったので、明日の日曜日の午後は出勤の予定(苦笑)。

 昨日はトリを務める笑福亭生喬さんの『百年目』という演目が少々長いということで、他の3人は短めの演目を選ぶという、同期同士ならではの気遣いの公演でした。おかげで、いつもより少々早く終わってしまうというオチ付き。

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 今回も色々と勉強になりました。落語はただ面白いというだけでなく、歴史の勉強や人としての色々な心構えなどの勉強になります。気晴らしだけでなく、心を改める機会にもなるので、今後も出来るだけ観に行きたいと思います。

 熊本での大地震、相変わらず私は何もせずに情報を聞いているだけですが、出来るだけ被害が大きくならないことを祈るのみです。
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2015年08月29日

日本の夏が終わる

 今年の夏は、日本らしい夏を過ごしました。お盆前には毎年恒例(昨年は台風で中止)の淀川花火大会、お盆明けには北御堂で行われた盆踊りに参加。まぁ、花火大会は毎年のことですが、まさか盆踊りに参加するとはねぇ。

 淀川の花火大会は過酷な場所取りから始まります。今年は容赦なく太陽が照り付ける午後12時から2人が場所を確保。午後3時から、私ともう1人で交代。最初から場所取りしてくれた2人は、買出し場所のスーパーへ避難。

 私たちも午後3時からとはいえ、まだまだ炎天下の場所取り…だったのですが、1時間ほどすると周囲に黒い雲が出始め、やがて遠くで稲光と雷鳴が。そして、どんどん近付いて来たと思ったら…ゲリラ豪雨です。とにかく、濡れてはいけないものだけ持って、高速道路が通る橋の下へ避難。

 途中、警察の人が来て「川の水位が上がっているので、土手の上に避難して下さい」というぐらいの降り方でした。やがて小降りになったので、確保場所に戻り、シートに溜まった雨を流して吹き掃除。ところが、再度、雨は強くなり…

 全員集合時間の30分ほど前になって、やっと雨が完全に上がったので、再び吹き掃除。何とか無事、花火を楽しむことが出来ました。

 盆踊りの方は、開催場所が会社から歩いて5分ほどということで、こわごわ行ってみました。盆踊りなんて踊るのいつ以来やろ。とにかく午後8時から最後の踊りということで、河内屋菊水丸さんが歌い始めると、否が応にも輪の中へ。

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<トムさん、お写真拝借致しました>

 周りの上手そうな人のマネをしながら何とか踊ろうとするのですが…河内音頭にいくつも種類があるとは知りませんでした。一方向に動く踊りは何とか付いて行けるようになったと思ったのですが、逆方向に戻ったりする踊りはなかなか付いて行けません。

 一歩戻るところを忘れると隣の人に足を踏まれたり、思わぬ方向からぶつかられたり。この日は3種類の河内音頭を踊りました。アンコールも含めて約1時間半。会社帰りの格好で行ったのですが、とにかく汗だく。着替えを持っていっておいてよかったです。

 意外な日本の夏満喫。いよいよ終わりですね。
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2015年04月12日

2度目の繁昌亭

 先週は東京でラグビー観戦、今週は土曜日がアメリカからやって来た友人に会い、今日は繁昌亭へ落語を観に行ったので、2週続けて老化防止トレーニングはサボり。私の体はどうなってしまうことか。我ながら、腹の出方が異常です。

 繁昌亭は2度目。今回も中学時代の同級生、桂文三が出演です。この1週間は“ひつじ年ウィーク”ということで、演者全員(1人だけ女性の方を除く)が48歳の年男という趣向だったようです。当然、私も年男ということですな。

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 寄席というのはたいてい、初めに若手が出てきて、まだ未熟なりに勢いよくバァーっと話して後のベテランが締めていくという流れなのですが、今回は初めから48歳。何となく勢いないなぁみたいな感じだったのですが…。

 トリを勤めた文三君が見事に盛り上げてくれました。迫力一杯の『堪忍袋』。お客さんも最後の最後に一気に盛り上がった感じでした。まぁ、企画のせいとはいえ、今回は番組作りが難しかったでしょうねぇ。

 今日は終わってから文三君が少しだけ時間があるということで、30分だけ喫茶店によって話をすることが出来ました。お互い、親の心配をする歳になりましたが、昔と同じように話が出来るっていうのはいいですね。

 細々でも、繋がりは保って行きたいもんです。
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2015年02月08日

初めての繁昌亭

 今日は初めて天満天神繁昌亭へ行って来ました。今や上方落語のメッカとなりつつある場所です。休日の昼席に私の同級生、桂文三が出演するということで、やっと行って来ました。彼が落語家になってなかったら、一生行かなかった場所かも知れません。

 で、先週水曜日に前売り券を買っておこうと思ってチケットぴあで調べてみると、なんと売り切れ。当日券はあるんやろうなぁと思いましたが、万が一のために文三君にメールして「そんなにいっぱいになるもんなんかなぁ?」と聞いてみました。

 するとメールの返信が来て「当日券を確保しておいてもらったので、当日、チケット売り場で名前を言って下さい」とのこと。とりあえず、入場は確保出来たので安心して向かいました(座席は全て自由席)。

 12時半から入場可能ということでしたが、念のため12時前にチケット売り場に行き、名前を言うと「文三さんの分ですね」と確認されて無事に1枚買うことが出来ました。この時点ですでにチケットは立ち見のみになっていました。

 繁昌亭は大阪天満宮のすぐそばにあるので、せっかくなのでお参りして、昼ご飯を食べて繁昌亭に戻ると、入場を待つ人がいっぱい。入場はチケットに記載されている整理番号順ということなのですが、番号の早い人は列を作って待っていました。

 ちなみに私は232番。もう最後の方でしたが、入れることは間違いないので、のんびり待つことにしました。そこへやって来た文三君。手を振る私。「えらい人やなぁ。チケット確保してもらって助かったわ」「いつもはこんなことないねんけど…」と文三君。

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 日曜日とはいえ、結構、珍しいことみたいでした。いくつか団体さんが入っていたみたいで、立ち見や補助席の出る満席状態。私も遅い整理番号だったので、座れたのは2階席でした。でも、3時間、たっぷり楽しませてもらいました。

 途中、中入り休憩のときに、すでに出番の終わった文三君がロビーに出て来てくれて、ちょっとだけ話すことが出来ました。この後、別の寄席が入ってるとのことで、なかなか忙しいようです。ええことやないですか。

 もちろん落語がほとんどなんですが、大神楽芸(傘の上で枡を回したりする)やマジック落語なんてのもあって、私なんかは3時間あっても大丈夫。ただ周りには寝ておられる方もいらっしゃいましたね。

 というわけで、また行ってみたいなぁと思いました。ロビーの横にあるスペースでこんな自動販売機があったので、作ってみました。オリジナル千社札。繁昌亭へ行く機会があれば、是非、作ってみてはいかがでしょう?
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<シールになってます>
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2015年02月01日

初ナマ吉本新喜劇

 早くも2月。今年も12分の1が終わりました。早い、早い。この週末は寒かったですねぇ。というより冷たかった。風も強かったし…そんな中、我が町のホールで行われた吉本新喜劇公演を観に行って来ました。

 ここ数年、毎年1月に開催されているようですが、私が観に行くのは初めて。吉本新喜劇をナマで観ること自体、今回が初めてです。毎週テレビで放映しているのは、録画してでも観るぐらいなんですが…。

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<幕が上がると撮影禁止ですからね。緞帳の絵は昔の我が町かな?>

 一応、市民と市外在住者とは入場料が違う上に、市民から出演者も公募されて出演しています。まぁ、ストーリーにかかわるような出演ではありませんが。最後には市長も登場して、我が町のアピールもしていました。

 完全に地方バージョンなのですが、出演者は座長の小藪君を初め、池乃めだかさん、井上竜夫さんなど有名どころも含まれています。今回のヒロインは井上安世ちゃん。微妙なところでは、今別府直之君…(笑)

 全出演者10人ぐらいでしたが、ステージまでの距離も近く、ナマならではの面白さでした。あ、吉本新喜劇の前には漫才やマジックショーもあって、この辺りもなんばクランド花月なんかと同じなんでしょうね。宮川大助花子コンビはさすがでした。

 漫才のあとの休憩10分ほどで、舞台が見事に新喜劇のセットになっていたのも驚きました。グランド花月に比べたら、だいぶ簡素化されているとは思いますが、見事なもんです。大阪の下町の雰囲気が出てました。

 これはやっぱり一回なんばグランド花月へ行かんとアカンなぁという思いが強くなりました。誰か東京から遊びに来たときでも、一緒に行ってみようかなぁ。

 今回は司会進行役だった、ホールの名誉館長、桂文三君もお疲れさんでした。来週、繁昌亭、観に行くで〜。
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2015年01月17日

新春桂文三独演会

 昨夜は飲みに行ってしまったので、今朝は少々ツラかったのですが、何とか老化防止トレーニングに行って来ました。先週よりは少し体力回復。しかし、体重はリミットより2.5kgもオーバーのまま…。果たして元に戻るのでしょうか。

 土曜日に出勤しなくていいときは、たいてい午前中のんびり休んで、午後からトレーニングに行くようにしていたのですが、今日は午後から予定があったので、午前中に行って来ました。土曜日の午前中はちょっと混んでるんですけどね。

 さて、午後からの予定というのは、私の同級生落語家、桂文三の独演会。地元ホールでの開催です。12時半にトレーニングから帰って来て、昼ご飯を食べて、13時半の開演に間に合うように、バタバタと家を出ました。

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 今回は前座の落語家さん(笑福亭松五さん)、そしてゲスト落語家の林家花丸さんも招いての本格的落語会でした。林家花丸さんは、桂文三も出演している同期入門4人の定期落語会「ラクゴリラ」の出演者でもあります。

 今回は落語の合間に、同期入門同士ということで、桂文三と林家花丸の座談会みたいな趣向もありました。実は2人が同じ大学の落語研究会の先輩後輩とは知りませんでした。2人の出会いみたいな話を聞けて面白かったです。

 次は今までまだ行ったことのない、天満天神繁昌亭での寄席に出演するのを観に行こうかと思っています。今日は中学校の同級生が何人か観に来ていました。私が落語を観るようになったのも、こうやって同級生と顔を合わす機会をくれているのも彼のおかげですね。

 ますますの活躍を期待しています。
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2014年01月13日

『花園オールドボーイ』

 今日はテレビ番組のお話。先週金曜日の夜、関西ローカルで放映された『花園オールドボーイ』というドラマ。ラグビーを知らない方だと、この題名からはラグビーのドラマだとは気付かないとは思いますが…。

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 昨年末から結構、番組宣伝も入っていたので「へぇ、こんなドラマ、ウケるんかなぁ?」と思っていたのですが、関西ローカルということである程度納得。舞台は東大阪市ということで、いわゆる“ラグビーの聖地”、花園ラグビー場のある場所です。

 なぜ“聖地”かといえば、年末年始に行われる全国高校ラグビー大会が行われる場所だからです。ま、簡単に言えば、ラグビーの甲子園みたいなもんですね。主人公もかつて高校の全国大会で優勝した68歳の老ラグビーマンです。

 実際、自分が40歳以上のラグビーチームに入っているので、ストーリーも身近なんですが、ロケ地のほとんどが自分の行ったことのある場所、あるいは自分がラグビーをプレーしたことのあるグラウンドということで、もうドラマを見ている感じではなくなってしまいました。

 逆に、ラグビーに関わっていない人、ロケ地に近くない人にとっては全然面白くないというか、興味の持てないようなドラマだったのではないかと思います。45分という短い時間なので、ストーリー的にも中途半端な感じでした。

 エキストラにも地元のラグビー関係者をたくさん使っていたようなので、「俺、NHKのドラマに出てん。見てな。」って感じの会話がかなり飛び交ったのではないかと予想され、内輪ではかなり盛り上がったかも知れません。

 2019年に開催されるラグビーワールドカップの試合会場に誘致したい東大阪市ですが、“聖地”花園ラグビー場は、収容人員、映像設備等で条件的に開催条件を満たしていない状況。誘致機運を盛り上げることも含めた番組作成だったのかも知れません。

 よく言われるのは「ラグビーって、初めての人が近寄りがたい」「素人が観ても分からない」ということ。関係者もそれをよく分かっていて、ラグビーを知らない人をもっと取り込もうという活動を行おうとしているのですが、どうも空回りしている気がします。

 東京オリンピックの前年に行われるラグビーワールドカップ日本開催。どうにか日本国内の関心を高めて、世界各国から集まるラグビーの“仲間”が喜んでもらえる大会にしたいものです。
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2014年01月06日

桂文三独演会

 昨日は年末年始休みの最終日でしたが、前売りを買ってあった『桂文三独演会』に行って来ました。場所は我が町のホール。同級生の彼にとっては里帰り公演ではありますが、実はこのホールの“名誉館長”になっているので、月に1度は戻って来ているようです。

 今回は少々趣向が変わっていました。普段は舞台袖に隠れている“お囃子”の方々が舞台上に出て、その様子を客に見てもらおうというもの。三味線、太鼓、笛、鐘を演奏している様子が目の前で見られました。

 三味線はいわゆる“お師匠さん”でしたが、笛と太鼓と鐘を演奏するのは2人の落語家さん。落語家の方々って、本当に芸達者です。色々習わないといけないんですねぇ。最初は色んな落語家さんの出囃子を次々と演奏してくれました。

 一体どれだけ覚えないといけないんでしょう。次から次へと演奏して行く様子に感心しました。続いて、落語の中で効果音のような役目をする演奏、「はめもの」というそうですが、その様子が実際の落語に合わせて見ることが出来ました。

 今回は特に「はめもの」の多い演目にしたこともあり、お囃子の方の忙しいこと。大太鼓と締め太鼓を1人で演奏したり、鐘を鳴らしていたかと思ったら笛に持ち替えたり。それを落語家の話や動きを見ながら、合わせて演奏するのです。

 単に覚えるだけでも大変だと思うんですが、あの忙しさでよく失敗しないもんだと思いました。顔は落語家さんの方に向けながら演奏しなければいけないし…貴重なものを見せて頂きました。

 地元での公演ということもあり、同級生が何人か見に来ていました。そんな中、中学時代の先生もお一人来られていました。終演後あいさつをしに行ったのですが、そのまま他の同級生2人と一緒に、晩ご飯を食べに行くことに。

 懐かしい話やら、現在の状況など、色々と話が出来て楽しく貴重な時間になりました。中学校卒業以来ですからねぇ。まさか、先生と一緒に飲む日が来るとは思いませんでした。調子に乗って、翌日から仕事なのに飲み過ぎてしまいました。

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2013年11月24日

前売り購入

 この週末2日間、いい天気でしたねぇ。残念ながら、何の予定もなかったけど。紅葉見物も無しかなぁ。

 今年もあと残すところ1ヶ月と1週間になりました。何とか、年末までは今の会社にいられるかも知れません。無事の年越しを祈って…(今の状況が“無事”かどうかは微妙ですが)。さて、今日の話題は年明けのこと。

 1月5日に我が町のホールにて、同級生の落語家、桂文三が独演会を行うということで、その市民ホールまで前売り券を購入しに行って来ました。これまで、彼の同期4人と開催している『出没!ラクゴリラ』にはよく行っていましたが、独演会は初めて。

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 まぁ、地元凱旋ということになるのですが、先週催された中学校の同級生もひょっとしたら何人か見に来るかなぁと期待しています。

 ホールのチケット売り場は、ほぼ普通の事務室でした。座席表も購入済みの席がマーカーで塗られているというアナログ。もう少し大きな公演の場合は、チケットぴあとかでも売っていると思いますが、今回は恐らくホール窓口のみでしょう。

 まだ真ん中の前の方10列ぐらいしか埋まっていませんでしたが、これから満席に近付いてくれることを祈ります。全席指定、料金は1000円。お近くの落語好きのかた、新年初笑いにいかがでしょうか?

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2013年01月11日

新春初笑い!『出没!ラクゴリラ』

 昨夜は友人の出演する落語会『出没!ラクゴリラ』初笑いに行って来ました。前回、記念すべき100回目の開催を迎え、今回は101回目。以前は記念の区切りの会の次は、お客さんが減るという心配を出演者がしていたものですが…。

 というのも、記念の会では毎回「お楽しみ抽選会」というのがあって、出演者が落語に関わるグッズを持ち寄り、抽選でお客さんにプレゼントするという趣向があるため、普段の会よりお客さんが多いという現象になっていたからです。

 しかし、今ではそんな心配もないようで、今回の101回目もほぼ満員。私は最後列に空席を見付けて座ったのですが、その後、さらに後方に椅子が追加され、気が付けば後ろから3列目になっていました。見事な大盛況。

 いつもは会が終わっても、なかなか同級生である桂文三君とは話す機会がないのですが、昨日は終了後に会場を出たところで少し話すことが出来ました。他のお客さんもいるので、ホントに少しだけだったのですが、「年賀状、宛先不明で戻って来たで」と伝えることが出来ました。

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<次回は2月27日>

 しっかり初笑いをさせてもらいましたが、笑ってばかりいられる状況ではないのも自覚しております。昨日もある求人に応募しようとハローワークへ行って来たのですが、電話をしてもらった時点で先方の希望が女性ということが分かり、応募断念

 なかなかうまくいきませんねぇ…とボヤき続けて間もなく1年半。ホンマに笑ってられませんわ。
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2012年10月23日

ついに100回目!『出没!ラクゴリラ』

 昨日は朝から単発1日バイト。思ったより早く、午後3時に終了してしまいました。時給の私としてはもう少し長くてもよかったのですが、さらに困ったことに、夜6時過ぎから落語会を観に行く予定になっていたのです。何とか潰しましたよ、3時間

 今まで何度もご紹介させて頂いてきた、私の同級生の落語家、桂文三が同期入門仲間4人で始めた落語会『出没!ラクゴリラ』が記念すべき100回目を迎えました。年6回の公演なので、ここまで来るのに17年。初めは20畳もないような会館で始まりました。

 最初は30数名のお客さん。もちろん、中には演者の親族や内輪の方々も多かったことでしょう。それが昨夜は100人を楽々越えるお客さん。お寺のホールを借りての落語会ですから、この集客力は素晴らしいと思います。入場には整理券が必要(!)

 最初の小さな会館から、やがてワッハ上方レッスンルームに場所を移し、現在は太融寺というお寺のホールで開催されています。今ではすっかり「今日はお客さん入ってるかなぁ」などという心配は無用になりました。もしろ入れるか心配なぐらい。

 4人のうち、私の同級生は桂つく枝から桂文三を襲名して名を改め、桂こごろうさんは桂南天を襲名されました。みなそれぞれ成長しておられます。そして年も取られました。当初は笑福亭生喬さんだけ薄かった頭髪も、4人とも少し怪しくなって来ました。

 さて、記念すべき100回目の番組は、第1回目と全く同じ番組にしようという案も出たそうですが、これは林家染丸さんが頑として受け付けなかったらしく、下のような番組となりました。

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 どういうわけか、今回は私が身につまされるような落語が多く…34歳独身の無職が定職を求めて歩く話とか、花街の芸子に熱を上げて金をつぎ込み、外に出られないように100日間も蔵に閉じ込められる話とか…あ、ただし彼の場合は大店の若旦那さんですけどね。

 とにかく、無事100回目を迎えられて、そしてその記念すべき回を観に行くことが出来て、本当によかったです。これからもこの回は続けて行くらしいので、今後も出来るだけ観に行きたいなぁと思っています。

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<今回の観覧者全員に、写真左のハンドタオルが配られました>
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2012年06月12日

ツタンカーメン展

 昨日は書類選考の不採用通知が1件。さらに、先日の面接については採用の場合だけ電話連絡するとのことで、電話なし…つまり不採用。おまけにもう1件、バイトの応募についても募集期間が終了しているのに音沙汰無く。

 一気に3件の不採用が決まった1日でした。これでまた応募結果待ちが無くなりました。でも、ハローワークに行くのは明日にして、気持ちがすさみ切ってしまう前に、通り魔事件などを起こすような気になる前に、気分転換しに出掛けました。

 行き先は『ツタンカーメン展』。とにかく大好評、大混雑のウワサを聞いていたので、行ってみたいけど止めておこうかなぁと思ったのですが、平日ならだいぶ混雑がマシになって来たという話が出て来たので、行ってみることにしました。

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<場所は大阪天保山特設ギャラリー。旧サントリーミュージアムですな。>

 平日の午前中、しかも今日は雨模様。無職の特権、こりゃ好都合。会場に着いてみるとチケットは全く待たずに買えたので、これはスイスイ見てまわれるゾと思ったのですが…甘かった。エスカレーターを上って2階の入場口に行くと3回も折れ曲がった列が。

 まぁ、ヒドい時は午前中に整理券をもらって、やっと午後から入場出来るなんていう状況の時もあるらしいので、それに比べれば楽勝なんでしょうけど、雨の平日の午前中に、みんな結構ヒマなんですね。無職は私ぐらいかも知れませんが。

 入場口を通るまで約20分ほど。入ったらすぐに展示物があるのかと思いきや、まずは3分間の導入ビデオ視聴。なるほど、ここでも場内の混雑調整を行っているんですね。これさえ終われば後はすんなり見られるのね…と思ったのですが。

 展示物のある場内はず〜っと混んでました。なかなか展示ケースの前まで近付けません。人の流れが去りゆくまで待っていようと思っても、待っているうちに次の流れ(ビデオを観終わった人たち)がやって来る。

 出来るだけ流れを無視して、空いている展示物から順番に見ていくようにしましたが、展示室自体があまり広くなくて周囲の人とぶつかったり足踏んだり踏まれたり。それでも結構粘り強くじっくり近くまで行って見たつもりです。なにせ時間はたっぷりあるので。

 で、最後まで見てまわるのに1時間20分。思ったより短かったです。決して混雑に負けて飛ばして見たわけでもないし、説明の文字パネルもほとんど読みました。おそらくガラガラに空いていて、もっとじっくり見られたとしても、そんなに変わらないと思います。

 入場料2500円。果たして評判通りの見る価値はあったかと言われると、ちょっと微妙。今回の展示の目玉である「ツタンカーメンの棺形カノポス容器」は確かに見事な美しさで、実際にツタンカーメンの肝臓が入っていたものらしいです。

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<チケットに印刷されているのが「ツタンカーメンの棺形カノポス容器」>

 その他にもツタンカーメンの墓に入っていた副葬品も多く展示されています。でもなんか思ったほどのインパクトが無かったような…最後に展示されていた大きくて立派な金の棺はツタンカーメンの曽祖父(母?)のものでした。こっちの方がインパクト強かったし。

 あまりこういう歴史展や美術展には行かない私が、以前「大アンコールワット展」というのに行ったことがあるのですが、かすかな記憶ながらそちらの方が魅力的だったような気がします。その時は1300円。まぁ、こればかりは人それぞれの評価だとは思いますけどね。
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2011年12月23日

第95回「ラクゴリラ」

 世の中は3連休の方も多いことでしょう。しかし、クリスマス寒波とやらでかなり寒い連休になりましたね。みなさま、お体に気を付けて。私はといえば、今日も寒さに挫けそうになりながらも、老化防止トレーニングに行ってまいりました。

 ちなみに私は3連休どころか180連休。会社に行かなくなってから、はや半年。今度の月曜日に失業給付認定をすれば、恐らく年内の再就職活動は終了でしょう。現在、応募中で結果待ち(いずれも書類審査)が2件。このまま年明け待ちでしょうね。

 さて、昨日はときどきご紹介している、私の小中学時代の同級生で落語家になった桂文三が、入門同期の3人と行っている落語会「ラクゴリラ」の今年最後の公演を観に行って来ました。まぁ、年の終わりぐらいは笑わせてもらおうかと。

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 このラクゴリラも第95回。2ヶ月に1回の開催で16年続いているわけです。その間に、桂つく枝が桂文三を襲名。また、来年には一緒に出演している桂こごろうさんが桂南天を襲名することになっています。出演者それぞれが成長しているわけですねぇ。

 今年の初めに会場が大阪ミナミのワッハ上方から、キタ(梅田周辺)にある大融寺に変わり、我が家からはちょっと遠くなってしまったのですが、時折、同級生の活躍を確認しに、そして単純に笑わせてもらうために、今後も出来るだけ観に行きたいと思います。

 このまま順調に行けば、来年の10月には100回かぁ。すごいことやなぁ。続けるってことは大変やと思いますが、素晴らしいことですね。私は何をやっても続きませんけどね…。
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2011年04月28日

たばこの火

 昨日は、私の同級生の落語家である桂文三が出演する落語会『第91回出没!ラクゴリラ』に行って来ました。ちょっと開演には遅れてしまったのですが、前座の途中から聞くことが出来ました。この日の文三はトリの出番でした。

 文三の落語が始まると、ちょっと他の落語と雰囲気が違いました。今回初めて聞く演目だったのですが、なかなか笑う場面がないのです。「この落語、どこで笑うんやろ?」と思ってたんですが、後半になって一気に面白くなるんですね。

 中盤までは静かな展開で「一体どうなるんやろ?」という感じで引き込まれていく感じ。あぁ、こういう落語もあるんやなぁと思いました。

 で、この落語『莨の火』というのですが、読める方いらっしゃいますか?私は結局、分からないままだったのですが、今日になって文三本人に教えてもらいました。『莨』で“たばこ”って読むんですね。まさにオチがそれなんですけどね。

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 まだまだ色々と知らないことが多いですな。

 次回告知(今回からカラーの上等の紙を使うようになったみたいです)
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2011年02月26日

第90回『ラクゴリラ』

 最近、ブログの更新が週末だけになってしまい、なかなかタイムリーに記事が書けません。で、先日の水曜日のお話。私の同級生の落語家、桂文三が出演する『出没!ラクゴリラ』に行って来ました。今回で90回目

 そして、今回から長年やってきた「ワッハ上方レッスンルーム」から梅田の「大融寺 本坊」へと会場が変更になりました。要はお寺が会場なのですが、落語会ではよくあることのようです。

 私の勝手なイメージで、お寺なので木造の板敷きの古い建物の会場だと思っていたのですが、着いてみると“本坊”は新しく立派な鉄筋コンクリート造り。いわゆる“会館”でした。入り口を入って階段を登ると、小さめの絨毯敷きのホールのような場所が会場。

 何と言ってもうれしかったのが全席椅子席。ワッハ上方レッスンルームの畳敷きの上に座布団というのも、寄席らしくてよかったのですが、股関節やら足首やらが悪い私にとっては、地べたに座って2時間半というのが結構ツラかったのです。

 おかげさまで今後は楽に見ることが出来そうです。

 毎回、10回ごとの記念の会には、最後に「わいわい抽選会」と題して、出演者のグッズなどが当たる抽選会があるのですが、今回も過去の数回と同様、まったく当たりませんでした。残念。

 今まで2ヶ月に1回のペースを全く崩さず催されてきたこの会。来年には100回を迎えることになります。今では100人を超えるお客さんが見に来るこの落語会。100回記念の「わいわい抽選会」もきっと高い競争率になることでしょう。

 なお、大阪の方々はご存知の方も多いと思いますが、この新しい会場の「大融寺」周辺は男性の方にとっては、余計なお金を使わせる“案内所”も多いので、落語会ご来場の後は、お財布の中身と誘惑とのバランスに充分お気を付け下さい。
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2011年01月11日

観劇

 昨日の夜は珍しくお芝居を観に行って来ました。場所は京橋花月。「なんや、吉本かいな」と思われる人もいらっしゃるかも知れませんが、ただの吉本新喜劇とはちょっと違います。確かに出演者は吉本新喜劇にも出ている4人が中心。

 でも、吉本新喜劇の役者さんの中にも、シリアスな演技が出来る方がいるんです。今回はそんな役者さんのうちの2人、秋田久美子ちゃん佐藤太一郎君が自らプロデュースした“笑えて泣けるせつない時代劇コメディ”『GOD ONLY KNOWS』

 確かに、吉本新喜劇独特の定番ギャグもあちこちに飛び出すし、ボケと突っ込みも満載なのですが、話のスジは結構シリアス。そして、ラストシーンが近付くに至っては、会場からすすり泣きのような声まで聞こえました。

 この両極端な演技を見事に演じたのは、先の2人と浅香あき恵姉さん、そして高井俊彦君。秋田久美子ちゃんがヒロインのお花、その姉を浅香あき恵姉さん。

 さくらんぼの種を食べてしまったお花が、桜の木に変化していってしまうのを、オランダで学んで来た医学で懸命に治そうとするのが、幼なじみでお花に恋心を抱く太郎(高井俊彦君)。語りとお花の飼い犬のタロウ役を佐藤太一郎君が演じました。

 いつもテレビで見ている新喜劇の人たちが、どこまでシリアスな演技が出来るんやろうと思ってましたが、最後のクライマックスでは一切の笑いなし。涙を誘う感動のシーンを見事に演じ切ってました。

 秋田久美子ちゃんの着物姿はかわいくてキレイやったし(なんで結婚してしもたんやぁ)、あき恵姉さんのお芝居は貫禄たっぷりやったし、満足でした。

 そもそも、なぜこのお芝居を観に行くことになったかというと、mixiの“足あと”に佐藤太一郎君が足あとを付けていたから。私も足あとを付けたところ、彼からマイミク申請とお芝居へのお誘いが来たんです。

 ソーシャル・ネットワーク、恐るべし。お誘いを頂いた佐藤君に感謝です。吉本新喜劇には他にもこういうお芝居が出来る人がいると思うので、どんどんこんな企画を増やして欲しいなぁと思いました。

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2010年12月21日

節目のラクゴリラ

 昨日は4月以来、今年2回目の落語会『出没!ラクゴリラ』に行って来ました。今回で89回目を数えるこの会、あるひとつの節目を迎えることになりました。というのも、長らく『ワッハ上方レッスンルーム』で行われて来たのですが、この場所で行われるのは最後

 思えば、この会が始まったばかりの頃は、私の同級生である出演者の一人、桂文三(当時は、桂つく枝)もまだまだ掛け出しのデビュー2年目。他の3人も同期入門ですから同様の新人。大阪市立中央会館という“市民センター”みたいな場所で始まりました。

 当時は、ひとりでも客が多い方がエエやろうという気持ちで行ってましたが、自分以外にもそれなりに観客がいてホッとするような状況でした。落語の方も、うまいことやってくれるか心配しながら見ていたような気がします。

 やがて、ワッハ上方が出来て、会場がそこに落ち着くようになってからは人気も実力も伸び始め、4人ともテレビなどにも時折顔を出すようになり、落語ファンの間では知名度も上がり始めたようです。時には会場がいっぱいで入れないことも。

 昨日も久しぶりにホームページで開催日を確認すると「17時より整理券を配ります」なんて書かれていて、「え?そんなに人気があって、いっぱいになるんかなぁ」と思い、仕事も早めに終われたので午後6時前には会場に到着(開演は6時半)。

 ところが始まってみると、これまでと大して変わらないお客さんの入り。まぁだいたい9割がた埋まっているけれど、満員でぎゅうぎゅうというわけではありませんでした。この程度やったら整理券まではいらんやろ…と思ったのですが…。

 実は、この会場、一番後ろの床貼りのところに10席ほどだけイス席が設けられていて、そこがいつも真っ先に埋まるのです。他は畳の上の座布団席。確かに前座も含めて5席(中入りあり)も聞くと、畳の上に正座なり胡坐なりで座っていると、ちょっとしんどい。

 というわけで、イス席争奪で問題が起こらないために、整理券を発行していたというわけでした。

 しかし、来年の第1回目、90回記念の回からは場所が梅田にある大融寺本坊というところに変わり、ここでは全てがイス席に変わるとのことなので、整理券の必要もなくなることでしょう。私も楽に見られるようになるので助かります。

 来年中には100回目を迎えることになる『出没!ラクゴリラ』。新しい会場で気分一新の会を、出来るだけ見に行きたいと思っています。

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<次回予告チラシ>
posted by らぐじ〜 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする